半分ほど登って夏沢峠(青い屋根の見えるあたり)を振り返ったところ→。
左の台地状の山は根石岳、右の遠い山は稲子岳のようです。
↓火山岩のごろごろした広い山腹を登るので、雲が掛かった時などのために案内板のはめ込まれた立派なケルンが幾つも積まれています。
左に外れると二三百メートルも切り立った火口壁から転落ということになりそうです。
その火口壁が近づいてきました(下右)。
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←広大な硫黄岳山頂。
先の方が高そうに見えますが、火口壁に近くて危ないので、この辺に決めたのでしょうか。
下は火口壁の一部をのぞき込んだところ。
なかなかの迫力です。
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今年は夏らしくない日が続き、この日も西側に大陸からの高気圧があって、吹き上げる冷たい風で雲が多く、山頂に休んでいると上着が必要な状況でした。
赤岳・阿弥陀岳・横岳も雲に見え隠れしていました。
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