山歩日記「硫黄岳・横岳」5/5
 
↑奥の院手前から西側を覗いたところ。右手の岩峰は大同心、左側の斜めに見える建物は山小屋「赤岳鉱泉」です。
(上右)奥の院は岩峰なので少しの間ハシゴや鎖の連続で、「カニの横ばい」といった地名もあります。現在は鎖などが付いていて安心ですが、何もなかった昔は難所だったのではないかと思われます。

↑横岳奥の院。左の道標の下に赤岳が見えます。 ついでに隣のピーク三叉峰↑に往復しました。以前海ノ口からそこを経て赤岳に山歩したので、歩いた道を繋げようというこだわりです。

↑戻りの奥の院で出会った小鳥。イワヒバリの幼鳥のようです。  歩行時間は8時間ほど。
↓夕方硫黄岳に戻った頃、ちょうど雲が切れて、南側の山並みを見ることができました。