山歩日記「日光白根山」1/5
前日(10月14日)の夕刻、登り口の菅沼に着いて車中泊をしたところ、夜中あたりから寝袋の開いている顔のあたりが痛いような感じで寒くなり、窓ガラスの内側をこすると氷がはげ落ちる状況で、翌朝は外の気温が−5℃になっていました。1700mほどの高さの上、ちょうどその日に北日本に寒気が流れ込んだためだったようです。
 
登山道の入り口。→
この辺では紅葉は終わったようです。

↑左手に見える金精山。帰りはそこを通る予定です。道には霜柱が立っていました↑。

←2時間ほど歩くと弥陀ヶ池に出ます。
ここも岸辺に氷が張っていました。

弥陀ヶ池から見上げる白根山→。
どこっと盛り上がった感じで、登るのに相当くたびれそうです。