山歩日記「雨ヶ岳」3/3
だいぶ登って振り返ると、本栖湖の霧が晴れて、湖面が見えるようになっていました→。
↑ようやく山頂が近くなり、長細い尾根の高みといった感じの山頂に出ました↑。
↓ここは朝霧高原を隔てて富士山と向かい合う形で、眺めは抜群ですが、やや雲が多くなったようです。
麓に広がるのは、牧場などが多い朝霧高原。
← つながった尾根の次のピーク「タカデッキ」。
高デッキと思われますが、船の甲板などのデッキではないようで、独鈷(とっこ)という仏具の形からきているとかいう説も聞いたことがあります。
ジョッキとかドッキョという名前の山もあるようです。
あとから二人連れの方が来られましたが、東京の町田市からということで、有名でない山にしては遠方からという感じでした。
この日山頂に立ったのは、この三人だけだったようです。
春のように日ざしの暖かな日で、のんびり長居をしましたが、それでも下りるのが名残惜しい山頂でした。
凍った積雪で手間取ったため、歩行時間は5時間余りかかりました。