山歩日記「鳳凰三山」1/4
総称が鳳凰山ですが、その名前の山は無く、地蔵岳・観音岳・薬師岳と仏様の名前が付いています。
 
登山口の青木鉱泉には韮崎から小武川(こむがわ)林道をはいりましたが、道幅が狭く未舗装で穴ぼこだらけなので結構長く感じました。
 
登り口の青木鉱泉→。
一軒家の山の湯で、下山後、一風呂浴びて帰るのに好都合です。
 
↓「ドンドコ沢」沿いに右手に登ります。
薬師ヶ岳と書かれた沢を渡る道は、帰りに下りる「中道」という薬師ヶ岳山頂からの尾根道です。

ドンドコ沢は、いかにも水量の多い急流の音を思わせる名前です。
途中に四つある大きな滝の最初、「南精進ヶ滝」→。
地蔵ヶ岳から伸びる尾根を挟んで北側に、日本の滝百選のひとつ北精進ヶ滝があり、それに対する名前のようです。
滝は二段で、なかなかの迫力です。

↑次の鳳凰の滝は樹木にさえぎられて、沢に下りないと見えそうにありません。


↑三つ目の白糸の滝。雲がかかってきました。終わりの五色の滝↑。共に滝を見る道がつけられています。
ドンドコ沢は適当な間隔で滝があるので変化があり、休憩しながら登るのに都合がよく、支沢を幾つも横切るので夏でも飲み水に困りません。