←薬師ヶ岳。
この尾根にも雲が掛かってきました。
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↑薬師ヶ岳山頂。山頂はちょっとした広場のようです。この尾根で多く見掛けた花↑。岩の隙間などに風雨を避けるように咲いています。桜草の類のようですが、手持ちの図鑑には載っていませんでした。
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↑山頂から出発点の青木鉱泉に戻る「中道(なかみち)」の下り口。↑急な支尾根をがたがたと下りると御座石(ございし)という巨大な石があり、「なんだこりゃ!」と、皆驚くようです。
この中道コースは山頂から4時間ほど、変化の少ない急な樹林の道を、標高差千五六百メートルひたすら下りるのみで、相当うんざりします。おまけに水が無いので夏の盛りはたいへんで、林道に出た所の水場では 700ccほど一気飲みして、腹をガボガボいわせながら青木鉱泉に戻りました。
↓暗い林の中で見掛けた腐生植物ギンリョウソウ(銀竜草)。
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帰りには、御座石鉱泉への分かれ道手前から鳥居峠→韮崎(または甘利山)への林道を通ったところ、こちらは舗装済みで走りやすい道でした。ただし、韮崎からだと林道の入口がわかりにくいようです。
歩行時間は 1日目:約6時間 2日目:約7時間半ほど。
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