山歩日記「鳥ノ胸山」3/3

↑下り道で木の間から見えた丹沢山地の最高峰蛭ヶ岳。右の高みは大笄(おおこうげ)のようです。↑その右手に続く檜洞丸(ひのきぼらまる)。
鳥ノ胸山は山頂がふたつに分かれた双耳峰といった山で、西側の展望が開けた北峰を下りて登り返すと南峰ですが、樹林の中で山頂標示もなく、なんとなく通過してしまいます。
さらに急坂を下ると、少しのあいだ平坦な尾根を歩きます。
右はその辺から振り返る鳥ノ胸山。
なかなか立派な感じです。

↑キャンプ場経由で道の駅に戻る道と、「道志の湯」方面に下る道との分岐点。「雑木の頭」と書いた板が木に付いています。
そこから1時間近く下ると「道志の森キャンプ場」です(上右)。だいぶ広い所で、夏には賑わいそうです。
←戻ってきた「道の駅どうし」から見る鳥ノ胸山。
↑道志川を渡ってすぐの小さな川。手前(橋を渡って鳥ノ胸山方向)のガードレールに山名を書いた板があり、そこからはいりましたが、やや回り道だったようです。   歩行時間は 3時間40分ほど。