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山歩日記「荒船山」1/3 |
この辺の山は標高は低いのですが、妙義山など尖った形の山が多く、高みから見ると荒波の立つ海のように見えます。荒船山はその海を行く船に見立てた名前のようです。 ![]() ↑は妙義山からの眺めで、左側は別の山も組み合わさっているようですが、全体が軍艦のようにまとまって見えます。 右に進んで行くようにも見えますが、右端がトモ岩で船尾になるので、別の場所から見て名付けたのかも知れません。 登り口の内山峠下から見た艫岩→ |
![]() ↑ありふれたスミレ(タチツボスミレ)ですが、ここでは今が開花期のようです。↑ツツジもよく見掛けました(トウゴクミツバツツジ)。 |
![]() ↑暑い日で、「きれっと」という部分から新緑の谷を吹き上げる風が、何よりのご馳走でした。 尾根は小さな上り下りが多いのですが、時々、公園の散歩道のような歩きやすい道になります↑。 |