
↑オオバギボウシ ハクサンフウロ↑ 山頂近くで時々見掛けるハクサンシャクナゲ↑。
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↑一ノ倉岳へはゆったりしたたるみで、距離も短いので散歩道の感じです。↑屋根のような形の東端に山頂標があります。赤茶色のカマボコ形は避難小屋で、まさに緊急避難用といった鉄板製、四五人で座って居られる程度の大きさです。ここに避難して鉄板に雷が落ちたら、大変な音がするのでしょうね。
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←山頂を下りて谷川岳に向かうと、東面が切れ落ちて、一ノ倉沢が下まで見える所があります。
右上は一ノ倉沢が湯檜曽川に流れ込む所(矢印部分)で、昨日通過した時の写真です。
上の段の右側、山頂標の写真で、道の先に人影が見えますがちょうどこの沢の岩壁を登ってきた二人連れの方で、沢の下のキャンプに戻り、明日は衝立岩(ついたていわ)という難所を登られるということでした。
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↓ここから先の尾根は岩だらけで、一定のリズムでは歩けません。
谷川岳は宗教登山の山であったらしく、奥の院とか大きな鳥居などを過ぎてオキの耳に出ました↓。
残念ながらこの頃は雲が濃くなって遠くはほとんど見えません。

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