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山歩日記「石割山」2/4 |
![]() ↑途中から見る石割山山頂。 上右は神社の前にあり、御神木という桂の木。この高さ(1300m)には珍しい巨木ということです。 この辺が相模川の源流部にあたり、相模川の上流部「桂川」の名前の元がこの木なのだとか。 |
![]() ↑石割神社。岩が大きいので社殿が小さく見えますが、普通に人のはいる大きさで、岩の高さは15mあるそうです。 上右は岩の割れ目。狭い所では40cmくらいに見えます。俗説では不浄の者は通り抜けできないそうですが、メタボの人も難しそうです。 荷物を下ろしてカニ式歩行で挑戦したところ、何とか通過できました。三回時計回りに通り抜けると幸運に恵まれるのだそうですが、一回きりだったので、今年も年末ジャンボは望み薄です。 |
![]() ↑神社から頂上は近いのですが、これまでの歩きやすい道から全くの山道に変わり、背丈くらいの段差が何か所かあり、木の根をよじ登る感じです。富士山を正面に見る山頂↑。明るく見えるすそ野は北富士演習場のカヤ原。 富士山頂の下に盛り上がっているのは、これから向かう大平山です。 |