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山歩日記「真冨士山」1/3 |
真冨士山というと「こっちが本当の富士山だ」という感じですが、高さは富士山の半分にもとどかないので、別の意味かも知れません。安倍川の東に連なる尾根を大光山、十枚山、青笹山と南に下り、さらに静岡市街寄りにあって、休日には家族連れも歩くようなハイキングコースですが、十日ほど前に雪が降ったので尾根上にはだいぶ雪が残っていました。 富士宮市から見た真冨士山→ |
↑梅ヶ島街道沿いの平野という地区から林道をだいぶはいった登り口。この手前にも登り口の標識がありましたが、こちらが新しい道のようです。そこから桧林の急斜面を少し登り山腹を巻く道に出ます↑。 |
↑所々に石仏があり、脇に有難そうなお言葉が添えられてあります。↑沢に出て、少し沢沿いに登りますが、水が流れのまま凍っていました。 |
↑帰り道との合流点「ヲイ平」。今風に書けばオイ平かウォイ平ですが、旧かなのままなのがおもしろい所です。ここを右手に登ると第一真冨士山の崖が木の間越しに見えます↑。穏やかな山ですが、こんな斜面になっている部分もあるようです。 |