山歩日記「真冨士山」3/3

↑尾根上は雪が 40cm ほどあり、通る人が少ないので、一歩ごとに足を高く上げ、深い踏み跡を外さないように歩かないと膝上まで潜り、どちらにしても時間がかかってしまいます。
上右は、尾根が狭まった所から見た西側の眺め。南アルプスはずっと北に当たるので、その前衛といった山です。
←第二真富士山との鞍部から振り返る第一真富士山。
広々としてつかみ所のない感じですが、地図で見ると細長い山を斜め横から見ているようです。

↑真富士峠と書いてありますが、特に名前はないようです。右手から来て左手の第二真富士山に往復、手前のヲイ平に下ります。先の関西の人達は第二真富士山をはぶいてここから下りたようです。
ここからだいぶ急な痩せた尾根になり、何か所かロープが張られていました↑。
見上げる第二真富士山→。
こちらも細長い尾根ですが、縦方向に見ているので尖って見えます。
 
下は第二真富士山の山頂。
ここも富士山が見えますが、山頂に雲が掛かってきました。
この先、青笹山への道(左方向)は雪のあと通った人がいないらしく、雪に埋まっていました。
 
 
歩行時間は案内書に3時間とあり、私でも4時間あれば充分と見たところ、尾根上やその下斜面などの積雪でだいぶ手間取って4時間半ほどになりました。