山歩日記「天城山」4/4

↑大きなブナの木についた樹氷。
こういった木の下には重さ2、3sはありそうな氷の塊が幾つも転がっています。
日射などで付着部が融けた樹氷が落ちたもののようですが、そんな物が頭を直撃したらケガでは済まないのでは…というので、時々日が射して融け落ちる樹氷が枝にぶつかる音がする度にドキッとして見上げてしまいます。実際ぶつかる物もありますが、幸い小さなかけらでした。


↑万三郎岳山頂。一等三角点の標柱がありますが、現在は樹林に囲まれて展望はありません。

↑山頂から少し下ったあたりから、隣の遠笠山の眺め。

↑山腹を巻いて先の分岐へ戻る道に下りる頃、ようやく晴れ間が広がってきました。
写真で見ると樹氷が満開の山桜のように見えます。
案内書の歩行時間は4時間20分ですが、遅足+積雪・樹氷の枝よけなどで1時間ほど超過しました。