山歩日記「黒斑山」1/4
黒斑山・蛇骨岳(じゃこつだけ)は浅間山の外輪山といったものでしょうか、西側を取り巻く尾根にある浅間展望台といった山で、結構にぎわっていました。
 
表示に依ると現在浅間山の噴火は穏やかになっていて、火口近くの前掛山まで行けるそうです。
北原白秋の詩のせいか浅間山にはカラマツ林が似合う感じですが、そんな林の中を登ります→。
 
↓浅間山の反対側の眺め。
 写真の右下に見える黒いケーブルは車坂峠から黒斑山の浅間山監視カメラにつながるもので、市役所などで映像が見られるそうです。

↑尾根上が近づいて浅間山が頭を出しました。 噴火用シェルターかと思ったのですが避雷用でした↑。
この辺は雷の産地のようです。内側に絶縁用のゴムが張ってあると書いてありましたが、ゴムは劣化してはげ落ちていました。

↑「トーミの頭」というピークからの浅間山。この日は雲が多く、ちょうど浅間山頂あたりを次々と通過して行くので全体はなかなか見えません。黒斑山への道↑。火口側が切れ落ちて崖になっています。