山歩日記「湯ノ丸山・烏帽子岳」4/4
←湯ノ丸山山頂。
 
ここはふたつに分かれている山頂の南峰で、中央に見えるのが北峰です。
 
ゆるやかな道を10分ほど歩くと岩の積み上がったような北峰で、↓はそこから見る南峰。
 
広々として自由に歩き回ったら楽しそうですが、道や山頂の周りにロープがあって、立ち入りを規制しています。
たぶん昭和初期の登山などは自由に歩き、泊まりたい所に野営して……といった具合で楽しい山旅だったのではと思われますが道標などは少なく、道も草や笹に覆われていたりして、それはそれで大変なのかも知れません。
今は案内書や地図、道標などがあって、初めての山でも心配ありませんが、昔の山岳紀行文には地元の人を案内人に雇うことが書かれています。
 
 
↓北側(右側)が牧場になっているあたりから振り返る湯ノ丸山。
この辺はレンゲツツジの大群落になっていて、六七月には観光客で賑わう場所のようです。
↓リフトの脇を下りて出発点の地蔵峠に戻りました。  歩行時間は4時間半ほど