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山歩日記「男体山」1/4 |
登り口の志津乗越(しづのっこし)にある二荒山神社志津宮→。脇の表示板に依ると、ここの標高は中禅寺湖畔からの表登山道の五合目に当たるので、こちらの方が楽なのだそうです。 さしあたり裏口登山ということになります。 入口の林道脇に駐車スペースがあると案内地図に載っていたのですが、現在(2012.10)その空き地は太い材木でふさがれて道脇にも駐車禁止の看板があり、登山者は車の置き場所に困っているようです。 平日で入山者が少なかったので、林道から登り口に向かうわき道の広い部分に何とか駐車できました。 自然保護のためとも書いてあるのですが、途中で工事が行われていて、狭い林道に大型車がはいるので遊びの車は閉め出したいのが本音のようです。 |
![]() ↑一合目の標柱。九合目まで柱がありました。道は針葉樹林の中で展望はありませんが、↑二合目あたりで砂防堰堤の脇に出て太郎山が見えました。 |
![]() ↑結構大きな段差がたくさんあり、脇を巻く踏み跡を探しながらの登りです。↑朝食の休憩をしていると七八人の山伏さんが通り過ぎ、「ザーンゲザンゲ、ロッコンショージョー」という声がしばらく聞こえました。 装束はおおかた昔ふうのものですが、登山用具店で見かけるザックや防寒具を着けているのがおもしろい感じでした。 |
![]() ↑六合目というあたりから霜柱が見られるようになりました。↑六合目上の崩壊地。前日、男体山に初冠雪とのニュースを聞きましたが、白く見えるのがその名残りのようです。 |