山歩日記「高山」1/2
朝の菖蒲ヶ浜→。
朝方はだいぶ冷え込んだので湖面に湯気のようなものが立っています。
 
中禅寺湖の西岸は昔よく歩いたのですが、湖畔への入り口を忘れて竜頭の滝の駐車場からここに下りてきてしまいました。
この先はキャンプ場で、千手ヶ浜方面へは行けないとの看板があり、また滝まで引き返すことになりました。
 
今年の紅葉はどこも遅れているようですが、10月26日、中禅寺湖畔もようやく見頃になったようです↓。

早朝で、他に湖畔を歩いている人は無く、静かな朝の散歩道です。↑赤岩という高みからの湖畔の眺め。

西側が開ける熊窪というあたり↑。ここから小田代ヶ原への道が分かれます↑(右が菖蒲が浜、左が千手ヶ浜で、奥が小田代への道)。
以前、道標の右側に誰の物ともわからない小屋があって、紅葉狩りの定宿にしていましたが、日光が世界自然遺産とかになったためか、湖畔にふたつほどあった小屋やキャンプ村などは撤去されてしまったようです。
ここから小田代への道は通る人が少ないようで、道がはっきりしない部分もありますが、道脇に打ち込まれた赤い杭が目印になりました。

↑高山と小田代の分岐。高山への道から見ているので、左手から来て右手に下りると小田代ヶ原になります。高山は夏には小学生の山歩き体験コースにもなっているようで、歩きやすい道です↑。