山歩日記「赤城山」3/4
黒檜山斜面からの駒ヶ岳→。
右端は長七郎岳と小沼。
 
駒ヶ岳という山はいっぱいありますが、形のいい山につける名前だそうです。
登った山頂は特にどうということもなかったのですが、見る場所によって見栄えがするのかも知れません。
 
 
↓黒檜山の山頂部に登った所、「御黒檜大神」の祠。
鳥居はだいぶ色あせていますが、もとは赤い色だったようです。
 
その先に進むと山頂の標識があります(下右)。

↓山頂からの東側の展望。波のように山地が続きますが、特に目立つ山は見あたりません。
↓北側の眺め。晴天ならば武尊山、尾瀬、谷川岳などが見えると思われますが、日本海から送られてくる雪雲でどんよりしています。
後で案内書を見たら、この先に5分ほど歩くと展望地があると書いてありましたが、たぶんそこからの眺めも雲ばかりだったかも知れません。

山頂から大沼へは、やはり急な山腹の下りですが、こちらは岩だらけなので崩れ止めの階段はありません↑。