この山一帯は東京都の森林公園になっていて、行楽の季節には家族連れなどで賑わいそうな所です。
道は歩きやすく整備されて、新緑の頃などは鳥の声を聞きながらの楽しい山歩になりそうです。
出発点は奥多摩周遊道路の入り口で、駐車場→がありますが時間制限があり、冬は、駐車場は朝8時から17時、周遊道路は9時から18時となっていました。
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↑はいってすぐの所にある「森林館」。森林関係の展示館らしく、食事などもできるようです。
そこから少し登ると鞘口峠(さいぐちとうげ)に出ます↑。左に進みますが、直進すると奥多摩湖で、ダム湖の無かった昔は数馬から小河内に越える道だったのでしょうか。
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↑今年1月は雪が多かったようで、踏み跡の脇はまだ30pほどの雪があります。
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↑踏み固められて氷になっている部分もあり、軽アイゼンが役立ちました。
森林公園ということで遊歩道が縦横にめぐっていて、無雪期ならどこを通ればいいか迷うところですが、雪道は踏み跡で通行状況がわかるので便利です。
←「ブナの道」という名の尾根道。
東京都ではまとまったブナの林はここだけだと案内板にありました。
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