山歩日記「榛名山」5/5
↑戻り道から見上げる鷲ノ巣山。杖ノ神峠から湖畔への林道から見上げる掃部ヶ岳↑。
湖畔近くの別荘地を過ぎると↓竹久夢二のアトリエがありました。ごく普通の家で、今は高崎市が管理しているようですが、夕方なので閉まっていました。

上右は、その隣にある「湖畔の宿記念公園」。昭和初期に高峰三枝子の歌でヒットした「湖畔の宿」の湖が榛名湖だったことがわかったので記念公園を造ったのだとか。
現在高齢者の私より更に一世代前の歌ですが、子供の頃、ラジオののど自慢で「山のさみしいみーずうーみに〜」という歌をよく聞いた覚えがあります。
記念碑の歌詞に「……むらさきの薄きすみれに……涙の陽が落ちる」とあるので、作詞の佐藤惣之助が榛名湖を見たのも今頃の季節だったのかも知れません。               歩行時間は5時間余り。

↑伊香保温泉に下りる道に展望台があり、そこから掃部ヶ岳で見にくかった谷川岳方向がよく見えました。