
↓いつのまにか林道が終わって、四つ角のようになっている「新道分岐」に出ました。
山頂は今回の前方向と、別ルートの左手で、右は帰りにとる古池への道。
この辺のネマガリタケは戸隠名産の竹細工に使うもので、竹の子の採取禁止の表示がありました。
細い笹の竹の子ですが、山の中まで採りに来るところを見ると相当おいしいものなのでしょうね。
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しばらく林道↑を歩くと、林道の急斜面迂回部分を登山道が直登する「林道時々登山道」といった形になります(←)。

↑火口への急斜面の登り道にある「しなの木」。シナノキは木の種類ですが、場所の名前でもあるのかも知れません。
昔、この木の内皮の繊維で衣類を作り、たいへん丈夫なものができたそうです。
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