山歩日記「黒姫山」1/4
黒姫山頂へのコースは幾つかあるようですが、一番楽そうということで、戸隠との境、大橋林道から西新道を登ることにしました。
このコースは下で分かれているので、入口がふたつあります。
往きは林道を登り、帰りは情趣のありそうな古池をまわることにして、池に近い入口(3台分位の空地→)に車を置き、車道を5分ほど歩いて大橋(ここは10台ほど↓)林道からはいりました。
 
林道は入口にゲートがあり、一般車両ははいれません。
古池側がメインコースのようで、林道入口には道標などは無く、初めてなのでちょっと心配になります。


↓いつのまにか林道が終わって、四つ角のようになっている「新道分岐」に出ました。
山頂は今回の前方向と、別ルートの左手で、右は帰りにとる古池への道。
この辺のネマガリタケは戸隠名産の竹細工に使うもので、竹の子の採取禁止の表示がありました。
細い笹の竹の子ですが、山の中まで採りに来るところを見ると相当おいしいものなのでしょうね。
しばらく林道↑を歩くと、林道の急斜面迂回部分を登山道が直登する「林道時々登山道」といった形になります(←)。

↑火口への急斜面の登り道にある「しなの木」。シナノキは木の種類ですが、場所の名前でもあるのかも知れません。
昔、この木の内皮の繊維で衣類を作り、たいへん丈夫なものができたそうです。