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山歩日記「篭ノ登山」4/4 |
![]() 山頂から石のごろごろした斜面↑を少し下ると傾斜は緩くなり、カラマツの自然林↑の中を通って、 |
←池ノ平湿原に出ます。湿原は何万年か前の噴火口の跡だそうで、高さ 2000m ほどですが 3000m 級の高山植物が見られるということです。 水ノ塔山と篭ノ登山の南斜面を巻いて通る「湯ノ丸高峰林道」の高さが 2000m 近くあり、道から山頂までは 200m 余りで、池ノ平から篭ノ登山へは1時間半程で往復できるため夏場はだいぶ賑わうようです。 今は林道は冬季閉鎖中で、この辺も静まりかえっています。 |
![]() ↑湯ノ丸高峰林道を登り口の車坂峠に戻ります。尾根道から見下ろすとキャタピラーの跡が見えたので、雪が固められて歩きやすいかと思ったのですが、キャタピラーの跡に見えたのは人の歩いた跡で、ざくざく沈んで歩きにくい道でした。山地図では、スキー場上の高峰温泉↑は「ランプの宿」とあったのですが、電柱が並んでいて、温泉を汲み上げるためかモーターの音が響いていました。屋根の上にテレビアンテナも見えます。 |
![]() ↑スキー場あたりから見返る篭ノ登山(左)と水ノ塔山(右)。 歩行時間は5時間ほど(遅足+積雪)。 |