山歩日記/2013年12月25日「曲岳、黒富士」1/4
曲岳、黒富士は、繋がった尾根から角のように突き出た変わった形の山ですが、東隣の観光地「御岳昇仙峡」と西隣の茅ヶ岳に挟まれ、標高も低いので目立ちません。
登り口まで舗装された林道を車ではいることができ、そこからの標高差は少ないということで、いつもの怠け山歩のつもりでいたところ、林道は冬季閉鎖で、林道歩きに加えて、今年の12月は例年の1月並の冷え込みの中、低気圧の通過などで10〜40センチほどの積雪があり、さらに手間取ることになりました。
林道→
↓観音峠先の登り口。
地図で見ると登り口から曲岳山頂まではわずかな距離ですが、道は急で、積雪もあってだいぶ時間がかかりました(↑←↓)。
↓ふたつの岩の隙間は30〜40センチほどで、前向きでは通り抜けられません。
横に進むと荷物が挟まって、これも抜けられず、左手の岩を乗り越えたいところですが、雪が凍っていて滑りそうなので、ごりごり荷物をこすりながら、強引にすり抜けました。