甲斐市平見城の公民館前→
「共存共栄」と彫った碑のあたりに(勝手に)駐車させていただき、農場の間から八丁峠に向かいました。
八丁峠から「黒富士・曲岳」山歩で通過した升形山(ますがたやま)に寄り、南に延びる尾根を鬼頬山(おにがわやま)を経て太刀岡山に往復して林道を戻る──という計画だったのですが、尾根上は予想より雪が多く、おまけに八丁峠からは踏み跡が消えてしまったので、ただ升形山を往復するだけの山歩にしてしまいました。
↓入口で枯れ葉の音がするのでのぞき込むと、リスが跳びだして木に駆け上がりました。
雑木と植林の混じる道を八丁峠に向かいます↓。
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南向きの斜面ですが、↑檜林など日陰の道には残雪があり、融けた雪が氷の板になって滑るので傾斜が急になると、また軽アイゼンに頼ることになりました。
←振り返ると南アルプスの鳳凰山などが見えます。
まだ寒いのですが、やはり春なのか、一昨年12月の時よりだいぶ霞んで見えます。
下左)城壁のように続く崖のへりに松の木がはえています。
松は岩を溶かして根を張るのだそうですが自分で岩を壊して転落しそうな感じです。
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植物の生き方とか、意識といったものがあるのかなど、考えてしまいます。↑だいぶ峠に近づき、日当たりがよい所では雪が消えてきましたが、上でまた着けるのはめんどうとアイゼンのままガリガリと歩きます。
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