山歩日記「苗場山」2/4
五合目を過ぎると山頂台地の縁の急斜面を斜めに登る道となり、岩場というほどではありませんが、↓鎖やロープ↑も出てきます。土の急斜面は湿っていて滑るので下りが大変そうです。
上右は、このあたりの林の切れ目からの展望。右端の山は大赤沢新道の猿面峰(サルメンボー?)、奥は小松原コースの尾根。
↑六合目と↓八合目の標柱。
八合目を過ぎると崩れ止めの横木の階段状になり、間もなく上が切れて山頂台地が見えてきました↓。