山歩日記「蓼科山」1/5


八月も晴天が続かず九月になって四日に長野県の蓼科山(たてしなやま)に遠足しました。

←登り口の大河原峠。建物は大河原ヒュッテ。この付近道幅が広く、両脇に駐車できます。
白樺湖から峠への道は林や展望など、気持ちのいい道路です。さらに佐久方面に下る「蓼科スカイライン」もよさそうですが、ちょうど9月初めから工事中とかで峠の下で通行止めでした。

←峠からの登り道。このまわりの山はたいてい火山なので、噴出したらしい大きな石がごろごろして歩きにくい。

マツムシソウ。
植物名は仮名書きするのでどういう意味か判らないものが多いようです。
待虫草ではなく、松虫草のようです。御詠歌を唱えるときに鳴らす「松虫鐘」という鈴に、この草の実が似ているからとのこと。