子檀嶺岳(こまゆみだけ)は何かありがたそうな山名ですが、「嶺岳」は一字余分ではと思ったら、地元に子檀嶺(こまゆみね)神社があって、山頂がその奥宮になっているそうです。
案内書に依れば「子檀」は「駒齋(こまいみ/馬に感謝する祭?)」から来たのだとか。
上田あたりは「塩原の牧」という馬の産地だったようです。
村の道は駐車場→から先が森林作業用の林道になり、入口はこのごろ山地でよく見かける獣よけのフェンスと扉でふさがれていて、あちこち留め金をはずして掛け直すので面倒です。
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↑入口で見かけた草の実。入口は里山といった感じで、↑栗の林や 竹林↑の中を歩きます。
竹林はタケノコを採るためのものらしく、その時期に使うらしい獣よけの電気柵がありました。
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庭園で見るような枝振りの松など↑もあり、もしかして松茸が……と思ったら、「茸止山」の張り紙がありました(上右)。
今年は天候不順のため紅葉は冴えないと聞いていましたが、それでも遅い紅葉時期に間に合ったようです→。
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