山歩日記「子檀嶺岳」4/4
←下り口から振り返る山頂。
 
山頂の反対側にも道があるのですが、下りてから駐車場に戻るまで車道歩きが長くなるので、同じ道を引き返しました。
 
 
 
↓麓の公民館前から見る子檀嶺岳。
ここから見ると、すり鉢を伏せたような感じですが、実際には横長の尾根状で、高い左端に山頂標がありました。
 
下段の緩やかな山を、こちらから見て右から裏側に回り込み、台形の右横を登った形になるようです。
国道から登り口への道に入ったあたりにある大法寺の三重塔は「見返りの塔」といわれ、国宝に指定されているそうですが、財布を車内に置いてきてしまい、拝観料二百円が払えず裏側から覗いたのではっきりしません↓。
 
都から遠いこの辺りに古くからのお寺が多いようで、子檀嶺岳に向かい合っていた夫神岳の麓の別所温泉周辺は「信州の鎌倉」といわれているそうです。
 
下の石像も大法寺の門前にたくさん並んでいたうちの幾つかです。
 
 
  歩行時間は3時間15分ほど。