
山頂から見る登山道入口前の家の屋根↑。折り返して山頂東側に向かいます↑。
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こちらは木立の中で展望は無く↑、山頂の表示板と祠があります。
中に「群馬縣上野國 南甘樂郡上野村 大字乙父 住居附鎮座 笠丸神社 遷宮 屋根替神璽(事?)」と書いた札が立ててあり、日付が明治二十六年五月十一日とあるので百二十年以上昔の書という事になるようです。その後屋根を葺き替えてないとすれば、厳しい自然の中で長持ちするものだと感心しました。
神社の脇からロープの下がった、膝関節に響くような急坂が続きます↑。
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傾斜がゆるむと植林も混じった痩せ尾根↑となり、両側にアセビの木が多いので、春先には白い花が見られたのでしょうか。先の林道に出るこちら側の入口には古い灯籠が並び↑、昔からの信仰の山だったようです。
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↑山頂で見た日影山からの渓流、住居附川。川沿いの林道を駐車場に戻ります。 歩行時間は約3時間。
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