
↑ようやく倉掛山らしい高みが見えてきました。山腹がゆったりと広いので、踏み跡がはっきりしません↑。
山頂も樹林に包まれて長く、二等三角点らしい標石がありましたが、山頂の表示などは無く、誰かが立ててくれた小さな道標の杭に書かれた山名で、ようやく倉掛山と確認できました。
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林の切れ目から北側に甲武信ヶ岳方面の展望があります↑。
木賊山(とくさやま)↓山頂の左に突き出ている尖りが、斜め後ろにある甲武信ヶ岳の山頂のようです。
倉掛山は南側尾根から全体が見える場所が無く、写真は林の間に見える部分を継ぎ合わせたものです↓。
山頂部が東西方向に長く、最高点がわかりません。形からすると、もとは鞍掛山だったのかも知れません。
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朝、柳沢峠を出てから人に会うことも無く、山頂にしばらく転がっていましたが、大きなカシワの木の上を雲が流れてゆくばかりで、有名な山には無い静かな時を過ごしました。
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帰りは板橋峠から林道(ゲート閉鎖中でした)を戻ったので、舗装道路を1時間半ほども歩くことになりました。 歩行時間は6時間半ほど。
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