山歩日記「縞枯山」2/5
茶臼山の山頂は樹林内で、展望の開ける場所は少し西側にあります。
左はそこからの縞枯山(平べったい山)とその先、北横岳。
右は縞枯山への途中で見たホシガラス(星鴉、枯れ木の上にとまっています)。飛んでいる喉のあたりがふくらんでいますが、針葉樹の実(松かさのようなもの)を喉にたくさん溜め込んで、決まった場所に運んでから食べるのだそうです。食べきれないと貯蔵することもあるのだとか。
←山頂付近の枯れ木。縞枯れは山腹の針葉樹が縞状に枯れる現象で、理由は不明とのこと。下に育っている若木に更新され、縞枯れは移動してゆくようです。