不登校と起立性調節障害
不登校児の中には起立性調節障害を患っている児童も少なくありません。しかし、起立性調節障害は朝がもっとも調子が悪く、夜は元気になる場合があるため、周囲の人は子供の病気に気づかない場合があります、
夜は元気になるからといって、昼間に寝ているのは生活の乱れや怠けや仮病だと決めつけず、子供の身体の状態をしっかりと見てあげてください。
それまで元気だった子供が急に朝起きられなくなって不登校になり、それが長引くようなときは起立性調節障害の可能性もありますので、起立性調節障害の検査が出来る病院で一度検査を受けてみたほうが安心です。

