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愛犬ナッツへのメッセージ





老齢になったナッツへ…  2020年11月

ナッツは母性本能いっぱいのワンコ。
フランもお母さん、お姉さんのように慕っていました。
そして、いっぱい、いっぱい、甘えていました。
ナッツは公園に捨てられて瀕死状態の子猫も育てました。
やさしい瞳、おだやかな性格は、みんなの人気者。
そして、小さい時から散歩よりもおやつが命の食いしん坊。

ナッツ、今年で11歳のおばあちゃんになったね。
体重や足腰にも気をつけて、フランの分まで長生きしようね。
副腎腫瘍なんかに負けないで、一緒にがんばろうね。


ナッツと一緒に生まれてきた兄弟犬


2020年4月、このホームページを通じて、ナッツと一緒に生まれてきた兄弟犬のワンちゃんがみつかりました。


2020年4月13日

「我が家の愛犬Kちゃんと兄弟犬では…」とのメールが届いた。犬種(コーギー&ポメラニアン)、誕生日、ブリーダーさんが同じ。
容姿もナッツとうりふたつで、兄弟犬に間違いなし。さらには副腎腫瘍もほぼ同時期に見つかった。副腎腫瘍の原因はたぶん遺伝的なものだろう。Kちゃんもナッツと同じく経過観察中とのこと。なにからなにまで同じだが、異なるのは、メスのナッツに対して、兄弟犬のKちゃんはオスであること。
ところで、「ナッツと一緒に生まれてきたワンちゃんが北陸で暮らしている」、ということを知り、希望と喜び、大きな励みと活力を得た。「フランがナッツのために繋いでくれた」、としか思えない出来事。まさに奇跡の出会い…。ナッツ、よかったね。
知らせていただいたKちゃんのお母さんに、ひたすら感謝。温かいお言葉の数々、本当にありがとうございました。
左はKちゃん、右はナッツ。どこから見てもそっくり。いつか、Kちゃんに会いに行こうね、ナッツ。

2020年4月15日

兄弟犬・Kちゃんのお母さんから赤ちゃん時代の写真を追加でいただいた。かわいすぎるので、おもわず掲載。






左はKちゃん、右はナッツ。赤ちゃん時の写真もそっくり。写真を見比べていると心は平穏、顔はほころんでくる。