2000年公開の海外移住情報は、19周年目の2019年8月1日、終焉。
サイト内容はそのままご覧いただけますので参考にして下さい。

海外移住情報
   ■運営者  著書・メディア履歴  Wikipedia (安田修ライター) 更新 2021.1.26

海外移住情報 安田修の愛犬生活とペットロス

〜コーギー系わんこ家族 ナッツ&フランと共に〜



当サイトの目的は、愛犬たちとの「記憶の扉」を開くこと。

また、私のペットロス経験・死後の認識などが、ペットロスと直面した方々の一助となれば幸いです。


■ナッツ = Wコーギーとポメラニアンとのミックス/2009年5月29日長野生まれ/女の子
■フラン = Wコーギー/2013年3月14日宮崎生まれ/女の子 
2019年9月7日AM0時 他界…

2018年に60歳を迎えたが、ナッツとフランから以前の生活では得られなかった「心豊かな毎日」をプレゼントされた。 澄んだ瞳、とびきりの笑顔、愛くるしい仕草のワンコたちに支えられて生きてきた、といっても過言ではない。何があっても最優先の存在、家族以上の存在、感謝しても感謝しきれない存在。そんなワンコたちとの絆が強いほど、失ったときの反動もまた大きい。とくに愛犬を老衰以外で亡くした苦しみは当人でしか分からないかもしれない。私はフランを若くして病気で亡くし、自責の念を抱えることになってしまった…。

2018年、公園で毒を食べ急性肝炎で入院したフラン。退院後、転院をきっかけに悪化。私の病院選択ミスだった。元の病院に駆け込んだものの、余命宣告を受け、2019年9月7日・AM0時、魂の故郷へと旅立った。6歳半の短い生涯。私は自分を責め、悲しみのどん底を知った。そんなとき「犬の死後」を知りたいと思い、主だった関連書籍を読み漁り、さらにはアニマルコミュニケーターさんの力も借りた。「フランは天界で幸せに暮らしている」と知ることがなによりの救いとなった。一方、ナッツは現在11歳のおばあちゃん。副腎腫瘍が発覚し経過を観察している。

ペットロスからの脱出には2つの対極的な方法があるように思う。ひとつは時間で解決。愛犬に関するものは処分して記憶を薄めていくこと。もうひとつは命について、魂について深く考えること。私の場合は後者を選択した。天界で元気に過ごしている、傍にいることもある、ということを知っていれば、姿は見えなくても一緒に暮らしている感覚が得られる。私にとっては、苦しみが和らぎ、ずっと忘れないでいられる、より現実的な手段となった…。


愛犬の死後と魂


アニマルコミュニケーション


   犬の精神世界と死後の行方 1.9

   犬の死後を描いた詩・虹の橋

   (参考) 人間の精神世界と死後の行方 1.22

   愛犬フランの葬儀と供養


亡きフランとアニマルコミュニケーターさん

ナッツとアニマルコミュニケーターさん

私のアニマルコミュニケーション実践記録 1.18




病との闘い/愛犬たちへ


私と愛犬たちの記録


   急性肝炎/フランの闘病生活 2018.11〜2019.9

   副腎腫瘍/ナッツの通院記録 2019.6〜

   天国のフランへのメッセージ

   老齢のナッツへのメッセージ 兄弟犬のKちゃん


2019年 ⇒ 8月〜12月

2020年 ⇒ 1月〜4月 5月〜8月 9月〜12月

2021年 ⇒ 1月〜現在
1.26





<2009年〜2015年>
ナッツ&フラン ダイジェストアルバム



<2009年〜2012年>
ナッツの子犬時代アルバム/沖縄生活開始
ナッツの那覇市安里アルバム

<2013年>
フランが家族に/フランの子犬時代アルバム
ナッツのフラン育児アルバム

<2013年〜2015年5月>
ナッツとフランの恩納村名嘉真アルバム

<2015年6月〜2019年8月>
ナッツとフランの沖縄市泡瀬アルバム

<2019年9月〜>
ナッツの泡瀬アルバム/フラン亡き後
1.11



当ページはPC用として作成。スマホでの閲覧は、レイアウトが崩れて正しく表示されません。
当HPサーバーがSSL化未対応のため「セキュリティ保護なし」とバー表示されますが支障はありません。

Google | 2019年8月1日 リニューアル公開 | Yahoo