2000年公開の海外移住情報は、19周年目の2019年8月1日、終焉。
サイト内容はそのままご覧いただけますので参考にして下さい。

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海外移住情報 安田修の愛犬生活とペットロス
 〜コーギー系わんこ家族 ナッツ&フランと共に〜


当サイトの目的は
愛犬たちとの「記憶の扉」を開くこと。
併せてペットロスに陥った人々に向けて発信。

私のペットロス経験、死後の関連情報などが
少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

運営者と著書・メディア履歴
Wikipedia (安田修 ライター)

更新
2020.4.1


犬の精神世界と死後の行方 1.27
愛犬の死と魂/書籍11冊から集約

犬の死後を描いた詩・虹の橋 1.26
語り継がれる詩「虹の橋」と続編

人間の精神世界と死後の行方 1.25
犬の精神世界・番外編

Live forever with my beloved dogs

■ナッツ =Wコーギーとポメラニアンとのミックス/2009年5月29日長野生まれ/女の子
■フラン =Wコーギー/2013年3月14日宮崎生まれ/女の子 
〜2019年9月7日AM0時 魂の故郷へと旅立ちました〜

2018年に60歳を迎えたが、ナッツとフランのおかげで、以前の生活では考えられないほどの「心豊かな毎日」を得ること
ができた。 澄んだ瞳、とびきりの笑顔、愛くるしい仕草のワンコたちに支えられて生きてきた、といっても過言ではない。
何があっても最優先の存在、家族以上の存在、感謝しても感謝しきれない存在だ。そんなワンコたちとの絆が強いほど、
失ったときの反動もまた大きい。とくに愛犬を老衰以外で亡くしてしまった苦しみは当人でしか分からないかもしれない。
私の場合はフランを若くして病気で亡くし、自責の念を抱えることになってしまった…。

またペットロスからの脱出には2つの対極的な方法があるように思う。ひとつは時間で解決。愛犬に関するものは処分して
記憶を薄めていくこと。もうひとつは命について、魂について深く考えること。私の場合は後者を選択した。
天界で元気に過ごしている、傍にいることもある、ということを知っていれば、姿は見えなくても一緒に暮らしている感覚
が得られる。私にとっては、苦しみが和らぎ、ずっと忘れないでいられる、より現実的な手段なのだ。
尚、「親が死んだ時よりも悲しい」という心の内を何人から聞いただろうか、という関連書籍の一文が心に残っている。


< 天国のフランへ… >

フランはご飯よりも散歩とボール遊びが大好きな、とても素直で愛嬌のあるワンコでした。
もっともっといろんなところに連れて行ってあげたかった。もっともっといろんな景色を一緒に見たかった。
フランは、24時間いつも傍にいてくれる一心同体のワンコでした。そして私にとって理想のワンコでした。
フランに巡りあえたことが私の人生最大の喜び、生きがいでした。
フラン、至福の6年半、ありがとう。毎日が夢のようだったよ。天国でゆっくり休んで、いっぱい遊んでね。
そして、また会おうね。その時がくるのを楽しみにしているからね。

     



安田修と愛犬たちの近況報告
・ その1/ 2019年8月〜2019年12月
海外移住情報・終焉。愛犬フランの看護と旅立ち、供養の日々。
          

・ その2/ 2020年1月〜現在まで 4.1
フランの供養・ナッツの日常などと共に。ペットロスはまだまだ続く。



フランは永遠に
・ 2018年11月〜2019年9月 フランの闘病生活
急性肝炎が肝硬変に進行し、余命宣告を受けていました。

・ 亡きフランとアニマルコミュニケーター 3.14
天に還ったフランの過去世と魂を探ります。2020年3月、3回目実施。

・ 愛犬フランの葬儀と供養
フランの葬儀と愛犬の供養についての事柄を集約しました。



ナッツ、がんばれ !
・ 2019年6月〜 ナッツの闘病生活
3.20
2019年6月、副腎腫瘍がみつかり、現在経過観察中。

・ ナッツとアニマルコミュニケーター 11.15
ナッツの過去世と現在を探ります。2019年11月、初回実施。



Growth history album


<2009年〜2015年>
ナッツ&フラン ダイジェストアルバム



<2009年〜2012年>

ナッツの子犬時代アルバム 〜沖縄生活開始〜
ナッツの那覇市安里アルバム

<2013年>
フランがやってきた 〜フランの子犬時代アルバム〜
フランがやってきた 〜ナッツのフラン育児アルバム〜

<2013年〜2015年5月>
ナッツとフランの恩納村名嘉真アルバム

<2015年6月〜2019年8月>
ナッツとフランの沖縄市泡瀬アルバム
1.12

<2019年9月〜>
ナッツの沖縄市泡瀬アルバム 〜フラン亡き後〜
3.17



I just want to leave this thought

愛するワンコは、人の愛情をあるがままに受け入れ、まっすぐな愛情でこたえてくれた。
そこには、ひとかけらの利害や打算もない。ただただ純粋な愛と絆があるだけ。
そんなワンコたちが目指すのは、「魂を磨き、転生を繰り返して人間に生まれ変わること」、というのが有力だ。
そうした健気なワンコたちに比べ、いったい私たち人間はなにをしているのだろうか。
利害や打算だらけ、欲まみれ。あげくは地球規模の環境破壊。
私はワンコたちに恥ずかしくて、恥ずかしくて、「人間なんかを目指すのはおやめなさい」としか言えない。
また、私が今暮らしている沖縄では、許されるはずもない「ペット遺棄」が顕著化。
沖縄県が「ペット遺棄は犯罪です」というTVCMまで流す最悪の環境だ。
私はワンコたちに恥ずかしくて、恥ずかしくて、「人間なんかを信じるのはおやめなさい」としか言えない。
人間の性根が腐ってきたのはいつからだろう…言葉を手に入れた時から始まったのかもしれない。


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