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〜お知らせ〜 2019年8月1日、「海外移住情報」 の終焉に伴い、「沖縄移住情報」 も終了となりました。 |
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沖縄は日本、査証など要らない。自由に働け、自由に家も買え、日本語も通じる。そして独自のアジア圏 文化。日本の中の異国のような感じもすることから、世界を廻った後に沖縄に住み着いてしまう例は古く からあり、海外移住の番外例として位置してきました。そうした流れが基礎となり、海外移住ブームから 2年ほど経た2003年、今度は沖縄移住ブームが到来。海外でポピュラーなバックパッカー向けドミトリー 宿の急増に伴い、長期宿泊しながら働く「プチ移住者」も増加。 また2011年の東日本大震災以降、沖縄本島では高層マンションが次々と建設され、高級物件になれば なるほど内地購入者の比率は上昇の傾向に。不動産会社に聞いてみると、「大震災以降、もしもの時に 備えて、すぐに移れるように住まいの拠点を沖縄にも持っておきたい」というのが最大の動機とか。 □好きな沖縄 島まるごと低賃金社会ゆえに、東京など大都市圏の「格差社会ストレス」というものがなく、加えて南国 のリゾート気分によって心穏やかな生活が得られる。離島特有の内地との隔たり感も心地よい。 □嫌いな沖縄 物流関係から物価が高いのはしょうがないが、以外の分野でも「割高感」がかなり強く、唖然とする場面 も多い。根本には競争力不足という問題もあって、多分、日本で一番物価が高いのは沖縄であろう。 また「日本人ではなく沖縄人」という意識があるのに「琉球独立」には極めて無関心。複雑な基地問題で も独立思想があれば日米政府の動きも違ってくると思うのだが・・・。 |