高校の同窓生で雑誌編集者やりながら副業でダンサーしているという、字面だけでも恐ろしくパワフルなのがいるのですが、彼女の出るダンス公演(自主公演ね)をつかぽん誘って見に行きました。
下北沢の駅に行くのは初めてではないんですが(友達が劇団に居たりしたので笑)、つかぽんが初めてなので「面白い街だよ〜」とすり込みをしてみたりしました。あたしとは相性があんまりよくない土地なんですけどね。土地神様に歓迎されてないわ……(電波)ていうかもう年齢的に違うだろうというツッコミ自分で入れちゃったよ。イカン。
さておき、下北沢の駅に降りたった瞬間、空をふと見上げたら虹。二重の虹。綺麗な……ほんとに綺麗な虹が出ていました。
虹を見るのは3年ぶりくらいです。高知で父とゴハン食べに行ったときに見たくらい。
何か、何かがその虹の彼方からやってくるのでしょうか。同行のつかぽんも私も、それぞれ違うものを「何か」のシンボルとして受け止めたわけです。
肝腎の公演のほうも、あっという間の三時間。下北沢って「陽」の気が集ってる場所だと思うのですが、そういうところで本業を持ってて、かつ踊るのが大好きな人たちが、全力で踊っている。そりゃ、相乗効果です。つかぽんは人体見放題。部活でダンスにいた私も食い入るように見てしまいました。
最後に顔出したらいきなりハグ(笑)嬉しかったよー。ありがとう。私も、全然別のベクトルだけど、多分今日の公演を忘れないで、何かを探してみる気になりました。
シンボリックな一日でした。
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