HOME > 船旅ガイドを兼ねたリンク集 > 中・近距離フェリー > 中・近距離フェリー(西日本編)

中・近距離フェリー(西日本編)

西日本の中・近距離フェリー。なお、下の日本地図は、クリックすると簡単な旅行案内が現れ、ホテルの予約もできるスグレモノです。

関西

大阪市渡船
大阪市

ユニバーサル・シティーポート
(株)キャプテンライン

神戸空港―関西国際空港
(株)OMこうべ

瀬戸内海

常石―尾道(11.8km)
備後商船(株)

須田―粟島―志々島―宮の下(16.3km)
粟島汽船(株)

本州―四国

大阪・神戸―東予・詫間―新浜(東港)(238km)
四国開発フェリー(株)(オレンジフェリー)

神戸―高松(東港)(119km)
ジャンボフェリー(株)
ジャンボフェリーで行こう

和歌山―徳島(61km)
南海フェリー(株)
南海フェリー

宇野―高松(18km)
国道フェリー(株)(宇高国道フェリー)
四国フェリー(株)

笠岡―多度津(53.3km)
三洋汽船(株)

広島(宇品)―呉―松山(観光港)(66.2km)
瀬戸内海汽船(株)
石崎汽船(株)

柳井―松山(三津浜)(61.2km)
柳井―伊保田―松山(三津浜)(61.2km)
防予フェリー(株)

本州―九州

徳山―竹田津(48km)
周防灘フェリー(株)

下関(唐戸)―北九州(門司港)(4km)
関門汽船(株)

九州―四国

北九州(小倉)―松山(観光港)(184km)
松山・小倉フェリー(株)

佐賀関―三崎(31km)
国道九四フェリー(株)

別府―八幡浜(98km)
宇和島運輸(株)(宇和島運輸フェリー)

臼杵―八幡浜(67km)
宇和島運輸(株)(宇和島運輸フェリー)
九四オレンジフェリー(株)

佐伯―宿毛(片島)(78km)
(株)宿毛フェリー

四国

九州

北九州(若松)―北九州(戸畑)(0.6km)
北九州市

福岡(百道―海の中道(8.2km)/博多埠頭―海の中道(7.4km))
安田産業汽船(株)

佐世保―西海(寄船・横瀬西・横瀬東・小郡・畑下・川内)(20.4km)
瀬川汽船(株)
瀬川汽船(株)

時津―長崎空港
ハウステンボス―長崎空港
安田産業汽船(株)

長崎―遠見―蔭の尾―長洲(8.4km)
野母商船(株)

国見(多比良)―長洲(14km)
有明海自動車航送船組合(有明フェリー)

島原(外港)―大牟田(三池港)(33km)
島原鉄道(株)

島原(外港)―熊本(21km)
九商フェリー(株)
熊本フェリー(株)

鹿児島(鴨池)―垂水(14.5km)
岩崎コーポレーション(株)(鴨池・垂水フェリー)

鹿児島ー桜島(4.2km)
鹿児島市(桜島フェリー)

指宿―大根占
(有)南九船舶

Information

高松に本拠を置く宇野―高松航路を運航している四国フェリーは、2014年7月16日より、夜間運航を休止する。

島原市に本拠を置く島原鉄道は、島原(外港)―大牟田(三池)間のフェリー事業を、長崎市に本拠を置くやまさ海運に、2015年4月1日を以って事業譲渡する。

2015年4月1日、桜島フェリーの新船「第二桜島丸」が鹿児島―桜島航路に就航。電気推進船の「スーパーエコシップ(SES)」で、2011年に就航した「桜島丸」に続くSES2番船。

島原―熊本航路を運航している九商フェリーと熊本フェリーは、2016年4月14日の熊本地震により熊本港ターミナルが損傷したため、4月16日から27日まで運休。

九商フェリーと熊本フェリーは、熊本港ターミナルの復旧に伴い、予定よりも早く2016年4月22日に運航再開した。

2016年6月17日、国道九四フェリーの「遊なぎ」(998gt)は佐賀関―三崎航路に就航。「ニュー豊予2」(699gt、1993年)は代替。

2016年6月、国道九四フェリーの「シャトル豊予」は「速なみ」に、「ニュー豊予3」は「遙かぜ」に船名を変更する。

2016年11月、四国開発フェリー(オレンジフェリー)は、1万5000総トン型フェリー2隻をあいえす造船に発注した。2018年夏に就航予定。

2017年9月7日、宇和島運輸向けの「あけぼの丸」(約2,700gt)が内海造船瀬戸田工場で進水した。2017年12月に八幡浜―臼杵航路に就航する予定。「さくら」(2,334gt, 1997年)は代替。

2017年12月18日、宇和島運輸の「あけぼの丸」(約2,700gt)が八幡浜―臼杵航路に就航した。

四国開発フェリー(オレンジフェリー)の「おれんじ えひめ」は、2018年8月25日に東予―大阪航路に就航する。「おれんじ8」は代替。

南海フェリーは、2019年度末(2020年春)にカー・フェリー1隻を就航させる。新船は約2,820gtで、約1,300dwt。古い「フェリーつるぎ」は代替。

2018年7月26日午前8時過ぎ、瀬戸内海汽船のフェリー「石手川」(699gt)と、貨物船「第十大栄丸」(489gt)が、呉市沖で衝突した。フェリーの乗客1人と乗組員1人の合計2人が怪我をした。

2018年7月28日午後2時頃、鹿児島市の桜島フェリーが、桜島に到着した際、岸壁に衝突した。乗客6人が軽傷。

2018年9月12日、四国開発フェリーは、「おれんじ おおさか」が2018年12月6日に東予―大阪航路に就航すると発表した。「おれんじ7」は代替。

宿毛フェリーは、2018年10月19日より、燃料費の高騰を理由に当分の間、運休する。

宿毛フェリーの「ニューあしずり」(999gt、1985年)は、燃料代金約2000万円の不払いで、寿燃料(北九州市)により2018年7月5日に仮差押された。

2018年12月6日、四国開発フェリーの「おれんじ おおさか」が東予―大阪航路に就航した。

2018年12月11日、国道九四フェリーは佐賀関港に新ターミナルビルを建設し、2019年12月に供用開始予定であることを発表した。

2018年12月、広島に本拠を置く瀬戸内海汽船は、2019年8月に広島―呉―松山航路に新しいクルーズフェリー(980gt)を就航させると発表した。東京に本拠を置くGK Design Groupが設計し、工事は神田造船所で2019年1月に始まる。

島原に本拠を置く九商フェリーの新船「レインボーかもめ」(850gt、全長60.5m、幅13.5m)は、2018年12月22日に、島原―熊本航路に就航する。建造費は約15億円。「フェリーあそ」は2018年11月29日に引退した。「フェリーくまもと」と2隻で運航する。

2018年12月19日、サノヤス造船株式会社は、南海フェリー向け「フェリーあい」(2,820gt)の起工式を水島製造所で執り行った。

2019年2月14日、松山に本拠を置く石崎汽船は、松山―呉・広島航路向けの2隻のカー・フェリー(875gt、旅客300人、車両35台)の建造を発表した。いずれも内海造船で建造し、1番船は2019年10月、2番船は2020年に就航予定。

2019年3月9日、ジャンボフェリーの「りつりん2」(3,651gt)が、神戸港内で曳船に曳航されていたはしけ(610gt)と衝突した。

2019年4月3日、神田造船所川尻工場で、広島に本拠を置く瀬戸内海汽船向けカー・フェリー(980gt)が進水した。「Sea Paseo(=シーパセオ)」と命名。2019年8月に広島―呉―松山航路に就航する見込み。

ジャンボフェリーは、2022年に神戸―高松航路に新船を就航させる意向。

2018年10月19日から運休している宿毛フェリーの「ニューあしずり」(999gt)は、2019年5月末に不動産開発業者の壱岐商業開発に売却された。

2019年7月1日、ジャンボフェリーは、50周年を記念して、「りつりん2」「こんぴら2」の船首に猫の顔を描いた「ニャンコフェリー」を、7月5日から運航すると発表した。

2019年7月5日、内海造船瀬戸田工場で、石崎汽船向けの「旭洋丸」(857gt)が進水した。「旭洋丸」は、2019年10月に松山―呉ー広島航路に就航する見込み。