総会議事録     平成14年2月24日 所沢市吾妻公民館音楽室

議事内容

1.開会の言葉:佐藤
2.議長団選出

  議長:池ノ内 書記:千葉(浩) 上記2名を立候補により選出

3.参加者の確認
出席:池ノ内、一色、金子、河野、佐久間、佐藤、田巻、千葉(貞)、千葉(浩)、三上
遅刻:松岡、諸星、山田
欠席:浦田、木島

4.平成13年度活動報告:佐藤

8月26日・・・カザルスアマテュア室内楽フェスティバルに向けてのレコーディング
(曲目はテューバズ・ラティーナズ、ウビ・カリタス)

10月7日・・・ソロ大会(入間市アミーゴにて)

12月5日・・・第五回演奏会(川越市市民会館中ホールやまぶき会館にて)

5.平成13年度会計報告:三上

 総会資料参照のこと

〜会計に関する質疑応答〜

Q.会計期間はいつからいつまでか。(金子)
A.平成12年12月〜平成13年12月の13ヶ月、第4回演奏会から第5回演奏会まで。(佐藤)

Q.「静岡¥20,000」とは何か。(河野)
A.第2回バリテューバフェスタの参加前納金。経費の総額が出ていないので、これが全てではない。(千葉)

→上記4.5の議事については挙手をもって承認。

6.平成13年度役員解任

部長:佐藤、会計:三上、企画:一色、運営:千葉   以上4名を拍手をもって解任した。

7.平成14年度役員選出

部長:千葉(貞)の立候補を挙手をもって承認。

◎新役員体制についての提案:千葉(貞)

総務・・・別添資料参照のこと(1名)

音楽・・・合奏のまとめ、音楽指導、中・長期的な練習計画を立てる。音楽について全体を把握する(2〜3名)

会計・・・部費の徴収、経費の支払い。(1名)

〜新役員体制についての質疑応答〜

Q.任期は?(佐藤)
A.1月〜12月を会計年度とし、任期とする。(千葉)

Q.兼任は可か?(松岡)
A.可能な限り専任で。どうしても候補なければ兼任も可と考える。(千葉)

→新役員制度について挙手をもって承認。

総務:池ノ内 音楽:一色・佐久間 会計:千葉(浩)
→上記3役、4名の立候補を挙手をもって承認。

8.平成14年度活動方針:千葉

別添資料参照のこと

〜質疑応答〜

楽譜購入費関連

Q.楽譜購入補助金の5パーセントの根拠は何か。(佐藤)
A.今までの繰越額の範囲で賄えると見込んだ額であるが、次年度以降割合を上げることも考えている。(千葉)

Q.譜面の管理(在庫・箱の保管)をするための係りを設けてはどうか。(佐藤)
A.在庫のリストアップは総務にて行う。(池ノ内)
A.譜面箱の保管の担当を個人に特定する方が安全だが、負担が一箇所に偏るのを避けたい考えであるので、特に役職を設けずなるべく全員で公平に保管(持帰り)を行いたい。(千葉)

Q.楽譜のコピー代金は部で負担するのか。(松岡)

A.今までの事例では、部で負担することは少なく、個人で負担する等してきたが、今後も同様に行う考え。(佐久間・佐藤)

Q.補助金の適用される楽譜はどのようなものか。ソロ・デュオ等は?(河野)

〜上記質問について全体討議〜
 ・低音'sはアンサンブル団体であるため、教則本・ソロ譜については適用外(田巻)
 ・デュオ以上の編成であればアンサンブルの定義に適っているのでは?(河野)
 ・発表の候補として捉えられる範囲での適用で良いのでは?(千葉)
 ・所有者を明確にして著作権の問題を避けるべき(蔵書が全てコピー譜というのはよろしくない)であるので、
個人所有としてリストにのみ記載という形ではどうか。
  所有者の意思により「部に寄贈」とされた時点で「蔵書」と見なす。(佐久間)

→役員あずかりにて後日討議することとする。
役員からの見解はこちら

Q.14年度の活動方針案に第二回バリテューバフェスタは含まないのか。(金子)
A.含むべきと考え、平成14年度活動方針を修正し再提出することとする(千葉)

休部制度導入について

Q.休部の期間について。年度をまたぐ事(例:12月〜2月までの3ヶ月休みたい場合)は認められないのか。(金子)
A.休部者にも積極的に部との関わりを持って欲しいと考え、「最長で1年」「年度を跨がない」としたが、
再考の余地があると考え、役員あずかりとさせて欲しい(千葉)

→休部の期間については役員あずかりにて後日討議する。j

Q.今現在休部している部員の休部費はいつから発生するのか。(田巻)
A.今現在、浦田・木島が休部中であるが、休部制度は平成14年1月に遡り適用する考えである。(千葉)

Q.休部を3ヶ月と申請しながらその後も練習に参加しない部員の処遇は?(田巻)
A.申請した休部期間の後はどうするのか、役員から本人に意思確認をとるつもりでいる(千葉)

Q.退部規定を設けるべきでは?(佐藤)
→役員あずかりにて後日検討することとする

Q.現在休んでいる部員について、どの時点まで遡って休部とするのか。(諸星)
A.平成14年1月まで。(千葉)

Q.休部費¥500円の根拠は?年間で6000は高い(諸星)
A.会計処理の煩雑さを避けるためにキリの良い額に設定した。(佐久間)

Q.休部して休部費を払うより、一旦退部して再度入部したほうが得だという考え方もあるが?(諸星)
A.休部ならば練習に参加できるが、退部すると出来ないという違いがある。(佐久間)

Q.休部期間の途中で復帰したら?(諸星)
A.休部費は返還されるが復帰時点よりの部費が発生する。(千葉)

Q.休部費を復帰後に払うのはどうか(金子)
→役員あずかりにて後日討議することとする。

Q.休部費を練習に参加できたときに都度支払うのはどうか(河野)
A.会計作業が煩雑になってしまうので、一括で払うべきと考える。(佐久間)

Q.休部制度そのものが必要か(金子)
A.やる気があり、練習への参加も望みながら参加できないという部員が実際にあり(浦田さん)そういった人の
やる気を受け入れるために、退部ではなく休部という制度を設けるべきと考え提案した。(池ノ内)

役員からの見解はこちら

平成14年度活動方針案について、以下3項目についてのみ決議
   ・イベントに関するもの    2月のバリテューフェスタを今年の活動の一つに繰り入れるとする
   ・練習について
   ・楽譜購入補助制度の導入
→挙手をもって承認
・部員の定義に関する項目と、休部に関しての詳細は保留とする

〜〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜〜〜

平成14年度活動方針案のうち未決の2項目について再討議

◎部員の定義について、再提案(千葉)
項目のうち「1.低音'sの部員は〜」に関しては項目から削除し、2・3・4をもって部員の定義としたい(千葉)

〜質疑応答再開〜

Q.部員の定義について、入部の際における「部員の同意」とは何か(佐藤)
A..役員による在籍部員に対する口頭での確認をさす(千葉)

→部員の定義については、挙手をもって承認

◎休部制度について部分的に決議を取った

 ・休部制度を設けることについてについて →設けることで承認
 ・休部にあたり、休部費を徴収する事について →徴収することで決定
 ・休部費を月額500円にすることについて →過半数の賛成により決定
 ・徴収に当たっての方法について →別途討議することに決定

9.平成14年度予算案承認(千葉浩)

総会資料参照のこと

〜質疑応答(支出)〜

Q.演奏会開催にのみ照準を合わせた予算案では承認出来ない。カザルスなどのために楽譜購入などは考えなくても良いのか(金子)
A.前年度実績がないため予算を立てなかった.(佐久間)

Q.まあ野先生への委嘱良は¥50000で決定なのか(佐藤)
A.横谷先生と差はつけられないのでお二方とも同額の¥50000とし、天野先生にも了解いただいている(佐久間)

Q.先生の足代などが考えられるため、雑費をもっと多く見積もるべきでは(佐藤)
Q.部内ソロ発表会の費用も予算に組み込むべきでは(佐藤)
Q.演奏会用会計と一般の会計の2本立てにするべきと思うが(金子)
A.会場借用の期限が迫っているので、役員で話し合い修正予算案を提出し後日討議したい(千葉)

〜収入について〜

部費の金額は、予算から考えて¥2000と考えていた。
討議のための時間がなくなってしまったため修正予算案とあわせて3月10日に決定したい。(千葉)

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10.その他の議題(提案)

◎部の規約を制定し明文化してはどうか(松岡)

役員の見解はこちら

◎休部と演奏会への参加との兼ね合いはどうするのか(佐藤)

役員の見解はこちら

討議のための時間がなくなってしまったため、随時意見交換していくことで同意

11.議長団解任(一色)

議長:池ノ内  書記:千葉(浩)
上記2名を解任

12.閉会の言葉(一色)