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Nov-1999. BackNext Jan-2000.

『私的作品紹介』が目的のページですので、ネットを通じての販売はいたしておりません。

Dec.

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今回は作者の都合により作品が1点も出来なかったので、
いつもビーズ作品を作るのに使っているお道具類をご紹介してみます。

001番は、これさえあれば大体の作品が作れる!という精鋭の道具類が入ったお道具袋です。
いつも使うものばかりが入っています。これなしでは、ビーズクラフトを語れない一品です。

002番
は、メジャー・セロテープ・はさみ・ノギスの4点です。
○メジャーは、テグスやワイヤーの長さを測るのに使います。
○セロテープは、止め具をつけるまでの間、ビーズが抜けないようにするために使います。
○はさみは、糸やクリアコードを切ったりするのに使います。切れ味のするどいものに限ります。
○ノギス(これは聞いたことない人が多いかも。。)は、バラになったビーズの直径を測るのに使います。これを使ってる時の気持ちは、なかなかプロっぽいです。

003番は、やっとこ(これも聞いたことない人が多いかも。。)類4点です。
これがないと、ビーズクラフトは出来ないかも知れません。
○やっとこ(長め)は、金具パーツ類を曲げたり、コードを引き締めたり大活躍の一品です。
○やっとこ(短め)は、同じく、長やっとことペアで使うケースが多いです。
○ニッパーは、テグスやワイヤーやコード類ならなんでもカットする時に使います。
○丸やっとこは、9ピンの端を丸くしあげたり、金具をクルンと丸めたい時に使います。

004番は、こまかい作業に必要な、目打ち・ピンセット・カッター・ピンバイス・編み針・漏斗の6点です。
○目打ちは、テグスやワイヤーを締めた後にほどきたい時に使います。
○ピンセットは、パーツをボンドで止めつけたい時などに使います。
○カッターは、クリアコードの先を鋭角に切りたい時などに使います。
○ピンバイスは、プラスチックや金属に穴を穿ちたい時に使います。
○編み針は、ワイヤーに通したビーズを編み物のように編む時に使います。
○漏斗は、バラバラにしたビーズをケースに戻したい時に使います。

005番は、接着剤類で、瞬間接着剤・手芸用接着剤(混合タイプ)・手芸用ボンド・セメントの4点です。
○瞬間接着剤は、文字通り瞬間にひっつきますが、接着面が白くなるので、目に見えない所にしか使えません。
○手芸用接着剤は、接着面が白くなりません。1液タイプもありますが、2液混合タイプの方が強度があります。。が、乾くまでに時間がかかるのが難点です。
○手芸用ボンドは、使い勝手のよさと、乾燥の速さでは○ですが、強度には難ありです。
○セメントは、本来はプラモデル用なのですが、プラスチックでの強度はありますが、金属などでは、仮止め用に使っています。

006番は、ビーズの世界を楽しむための本です。
最初は、まったくの独学でビーズ作りを始めましたので、本に書いてある手順や技法をマネして、基礎を学びました。ある程度自分でできるようになってからは、こんな作品が作りたいと思う作品が載っているものを買って参考にするようになりました。本以外にも、雑誌からや、お店に置いてあるアクセサリーなど、ビーズ作りのヒントになるものは足を使って探しています。

。。。以上、いつもよく使うものだけをご紹介しました。何かの参考になればいいな〜と思います。
みなさんもビーズ作りを始めてみませんか?


@お詫び@
忙しさにかまけて作品作りをサボっております。創作意欲が衰えたわけでは決してありませんので、次の作品紹介まで今少しご猶予を。。。
更新が不定期になってしまいました。お詫び申し上げます。許してね〜