ひまひまちぇ〜っく

2021年1/1のひまひまちぇ〜く

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3月19日、大村SGクラシック、女子選手の4502遠藤エミ選手が予選1位通過!
鈴木弓子選手登場以降の女子選手では初の出来事です!

●鈴木弓子選手登場以降、女子選手のSG準優は35件目。(2人同時に準優に乗っても、それぞれ1件ずつとしてカウント。)
 2983 鵜飼菜穂子 1991/08 2号艇 5着 下 MB記念
 2983 鵜飼菜穂子 1991/10 3号艇 5着 尼 ダービー
 3232 山川美由紀 1996/03 3号艇 5着 平 総理杯
 3247 大島  聖子 1999/05 6号艇 6着 蒲 笹川賞
 3435 寺田  千恵 2001/03 6号艇 4着 尼 総理杯
 3435 寺田  千恵 2001/06 1号艇 1着 唐 グラチャン(予選3位) …優出 1号艇 1コース 5着
 3188 日高  逸子 2004/05 6号艇 6着 尼 笹川賞
 3188 日高  逸子 2005/03 6号艇 5着 多 総理杯
 3774 横西  奏恵 2006/03 3号艇 1着 平 総理杯  (予選9位) …優出 2号艇 2コース 6着
 4050 田口  節子 2007/05 4号艇 3着 住 笹川賞
 3188 日高  逸子 2007/10 5号艇 3着 平 ダービー 
 3774 横西  奏恵 2008/11 4号艇 3着 浜 チャレンジC 
 3774 横西  奏恵 2011/05 1号艇 1着 尼 笹川賞  (予選3位) …優出 2号艇 2コース 6着
 4050 田口  節子 2011/08 5号艇 5着 福 MB記念
 3232 山川美由紀 2011/10 5号艇 5着 平 ダービー
 3774 横西  奏恵 2012/06 2号艇 4着 芦 グラチャン
 3188 日高  逸子 2012/12 3号艇 6着 住 賞シ 
 4208 三浦  永理 2013/03 4号艇 3着 平 総理杯
 4050 田口  節子 2013/05 2号艇 3着 福 笹川賞
 4387 平山  智加 2014/08 6号艇 6着 若 MB記念
 4502 遠藤  エミ 2016/05 4号艇 5着 尼 笹川賞
 4190 長嶋  万記 2017/03 4号艇 6着 児 総理杯
 4530 小野  生奈 2017/05 5号艇 4着 福 笹川賞
 4502 遠藤  エミ 2017/07 2号艇 5着 丸 オーシャンC ←2人同時準優
 4530 小野  生奈 2017/07 4号艇 3着 丸 オーシャンC ←2人同時準優
 4530 小野  生奈 2018/05 2号艇 4着 尼 笹川賞    ←2人同時準優
 4399 松本  晶恵 2018/05 4号艇 6着 尼 笹川賞    ←2人同時準優
 4530 小野  生奈 2018/06 3号艇 3着 徳 グラチャン
 4502 遠藤  エミ 2019/03 5号艇 4着 戸 総理杯
 4885 大山  千広 2019/11 4号艇 6着 桐 チャレンジC
 4502 遠藤  エミ 2019/12 2号艇 3着 住 賞シ   
 4450 平高  奈菜 2020/05 3号艇 6着 住 笹川賞
 4482 守屋  美穂 2021/07 4号艇 3着 芦 オーシャンC ←2人同時準優
 4530 小野  生奈 2021/07 5号艇 5着 芦 オーシャンC ←2人同時準優
 4502 遠藤  エミ 2022/03 1号艇 1着 大 総理杯 (予選1位!)…優出 1号艇 1コース 優勝!

●96年以降のSGで、女子選手の予選6位以内は8件。
 4502 遠藤  エミ 2022/03/21大 予選1位 8.33 準優1着→【優勝!】
 3435 寺田 千恵 2001/06/24唐 予選3位 8.33 準優1着→優出5着
 3774 横西 奏恵 2011/05/29尼 予選3位 7.33 準優1着→優出6着
 4050 田口 節子 2013/05/26福 予選4位 7.67 準優3着
 4530 小野 生奈 2018/05/27尼 予選4位 7.33 準優4着
 3774 横西 奏恵 2012/06/24芦 予選5位 7.00 準優4着
 4502 遠藤  エミ 2019/12/22住 予選5位 6.80 準優4着
 4502 遠藤  エミ 2017/07/17丸 予選6位 7.20 準優5着

ちなみに96年以降のGIでは、2006/02/14大村GI地区選で3188日高逸子選手が予選1位通過しています。



3月18日、いろいろ。
○大村11R・SGクラシック、3艇Fで三連単140円。3艇Fであれば100円台の配当もめずらしくないですが、SGでは初。
 ・SGで、三連単310円以下。(FLKのあるレース含む)
  140円 3艇F 2022/03/18大11R
  240円 3艇F 2011/08/23福 4R
  280円 3艇F 2010/11/25唐 8R
  310円 3艇F 2019/08/31大11R(…準優)
 大幅に記録更新です。

 ・GII以上、三連単150円以下。(FLKのあるレース含む)
  130円 3艇F 2019/07/07尼 9R・GIIMB大賞
  140円 3艇F 2002/06/19徳11R・GI周年  (…準優)
  140円 3艇F 2011/12/13蒲11R・GI地区選(…準優)
  140円 3艇F 2022/03/18大11R・SGクラシック
 
 ・SG、GI、GII、それぞれの三連単最低配当(FLKのあるレース除く
  480円 2021/07/24芦11R・SGオーシャンC(…準優)
  380円 2012/04/27下 9R・GIマスターズ
  320円 2021/07/10丸 7R・GIIBR甲子園

3月14日、浜名湖1R、75歳0ヶ月の2014高塚清一選手が6コースから決まり手「まくり」で1着。
もちろんすべてが最年長記録の更新ではありますが、96年以降の6コース&まくり(つけまい)1着最年長(67歳9ヶ月・新井敏司選手)を大幅に更新!
●96年以降、6コース&まくり(つけまい)1着の年長記録
 75歳 0ヶ月 2014高塚清一 2022/03/14浜 1R まくり
 67歳 9ヶ月 2528新井敏司 2015/12/29江 7R まくり
 65歳 4ヶ月 2912尾崎鉄也 2021/04/17福10R まくり
 64歳 6ヶ月 2538高橋二朗 2013/11/03江 2R まくり
 63歳 5ヶ月 2878富山弘幸 2021/12/13徳 9R まくり
 63歳 3ヶ月 2447上島久男 2011/06/14下 9R まくり
 63歳 3ヶ月 2447上島久男 2011/06/11下 9R まくり

○歴代で6コース1着年長記録
 75歳 0ヶ月 2014高塚清一 2022/03/14浜 1R まくり
 73歳11ヶ月 2014高塚清一 2021/02/13江 2R 抜き
 73歳 0ヶ月 2014高塚清一 2020/03/14浜 5R 抜き
 71歳 5ヶ月 2538高橋二朗 2020/10/03浜 1R 恵まれ
 70歳 5ヶ月 1485加藤峻二 2012/07/14宮 6R まくり差し

3月11日、尼崎優勝戦・オールレディース、60歳5ヶ月の3188日高逸子選手が優勝!
もちろん還暦レーサーの女子優勝は歴代初です!
男子選手を含めた全選手での60歳以上優勝は25件目・17人目。
●(おそらく歴代で)女子選手年長優勝
 60歳 5ヶ月      2022/03/11尼 3188日高逸子
 58歳 9ヶ月      2020/08/01芦 3188日高逸子
 58歳 1ヶ月      2019/12/06下 3188日高逸子
 57歳 0ヶ月      2018/10/13福 3188日高逸子
 53歳11ヶ月      2015/09/15芦 3188日高逸子
 53歳 2ヶ月      2014/12/31住 3188日高逸子
 53歳 0ヶ月      2014/11/03児 3188日高逸子
 52歳 8ヶ月      2014/06/08戸 3188日高逸子
 52歳 3ヶ月と20日 2014/01/27三 3188日高逸子
 52歳 3ヶ月と15日 2015/09/09住 3289高橋淳美
1位〜9位までを日高逸子選手が占めています。

もしも、522古川美千代選手の最後の優勝を41歳11ヶ月と1日とするのであれば、その古川選手の女子最年長優勝を最初に更新したのは
2003/09/18福・優勝の3188日高逸子選手だと思われます。
その「女子最年長記録」は、(2003/09/18福や今回を含め)34回更新されたのですが、
34回のうち32回は日高選手により更新されたものです。
●96年以降、女子選手の最年長優勝記録の更新
  1回目 41歳11ヶ月と11日 2003/09/18福 3188日高逸子(…522古川美千代選手の記録を更新)
   (この間、略) 
 11回目 45歳 1ヶ月      2006/11/07多 3188日高逸子
 12回目 47歳 1ヶ月と22日 2006/11/26蒲 2983鵜飼菜穂子(…2年間・女子最年長優勝者)
 13回目 47歳 1ヶ月と24日 2008/12/01三 3188日高逸子
 14回目 47歳 5ヶ月      2009/03/23丸 3188日高逸子
 15回目 47歳 8ヶ月      2009/07/14戸 3140佐藤幸子(…6日間・女子最年長優勝者)
 16回目 47歳 9ヶ月      2009/07/20平 3188日高逸子
   (この間、略) 
 33回目 58歳 9ヶ月      2020/08/01芦 3188日高逸子
 34回目 60歳 5ヶ月      2022/03/11尼 3188日高逸子
一時的に、鵜飼選手や佐藤幸子選手が女子最年長優勝者となりましたが、
ほぼすべて、日高選手自身が作った記録を自身が塗り替えています!


3月11日、若松6R、デビュー31年3ヶ月の3499市川哲也選手が通算2500勝達成。通算32人目。
96年以降の2500勝達成21人の中では最短での2500勝達成!
歴代でも、彦坂郁雄・北原友次・倉田栄一・岡本義則選手らに次ぐ、5番目くらいの早さでの2500勝達成です。
●デビュー35年以内で通算2500勝を達成したと思われる選手
 25〜30年  1515彦坂郁雄・1481北原友次・318倉田栄一・1488岡本義則
 31年 3ヶ月 3499市川  哲也
 32年くらい   678瀬戸  康孝
 32年10ヶ月 2992今村    豊
 33年 2ヶ月 3070山室  展弘
 33年11ヶ月 2291野中  和夫
 34年 0ヶ月 3232山川美由紀  
ちなみに3946赤岩善生選手が現在2095勝。2029年8月末までに2500勝を達成すると、市川哲也選手より早い達成となります。

3月8日若松10R・GI周年、三連単6−3−5で296,070円。GI以上では高配当2位。(「GI」での最高配当更新。)
売上1602746票に対して、的中406票
●「GII」以上で三連単20万円以上は10件。(高配当順)
  304,770円 6−3−2 116番人気 的中326票 2019/07/10常10R SG・オーシャンC(←SG最高配当)
  296,070円 6−3−5 113番人気 的中406票 2022/03/08若10R GI・周年   (←GI最高配当)
  261,560円 6−3−2 118番人気 的中230票 2021/04/18津 6R GI・周年
  252,220円 6−5−2 120番人気 的中395票 2016/12/25住 5R SG・賞シ  
  235,920円 6−2−5 120番人気 的中  不明 2001/06/28大 5R 「GII」・競艇祭 (←GII最高配当) …広域発売前です。
  229,630円 6−4−5 118番人気 的中396票 2021/04/22下 7R GI・名人戦  (←追加!2021/04/22
  214,760円 6−5−2 120番人気 的中431票 2019/07/14常 6R SG・オーシャンC
  210,540円 6−4−2 118番人気 的中333票 2006/10/07下11R GI・周年  
  205,430円 6−4−3 109番人気 的中535票 2021/05/19平10R GI・周年    (…準優)
  204,660円 6−5−2 112番人気 的中399票 2021/06/08蒲 7R GI・周年
 上記10件のうち、2021年4月以降の1年間で5件

●96年以降、「GII」以上の二連単上位10。
  68,350円 6−3 30番人気 2022/03/08若10R GI周年
  55,290円 6ー5 30番人気 2007/07/19三 7R GIMB大賞
  54,290円 6ー3 29番人気 2019/07/10常10R SGオーシャンC
  50,060円 6ー5 27番人気 2019/12/11大 8R GI周年
  48,660円 6ー3 30番人気 2021/04/18津 6R GI周年
  43,800円 6ー5 27番人気 2016/12/25住 5R SG賞シ
  43,560円 6ー2 30番人気 2008/07/12唐 4R GIMB大賞
  42,060円 6ー4 27番人気 2020/05/10芦 8R GI周年
  40,980円 6ー5 30番人気 2017/01/19大 3R 「GII」MB誕生祭
  39,680円 6ー3 18番人気 2015/09/26尼 3R GIヤングDB
 「1996年以降」です。


3月8日、いろいろ。
3月7日芦屋8Rと9Rで、2レース連続で10万舟。2レース連続10万舟は12件目。
以前にマクールで書いたような記憶があるのですが、「芦屋」では4件目になります。
・三連単、2レース連続で10万舟は12件目
 2002/06/07唐 3R→ 4R   309,040円→279,060円
 2004/08/07宮11R→12R   135,930円→122,800円
 2008/03/09下 9R→10R   145,180円→202,620円
 2010/09/20若10R→11R   110,210円→151,000円
 2011/12/14平 7R→ 8R   125,710円→109,870円
 2016/08/06常 2R→ 3R   101,220円→226,380円
 2017/03/24芦 4R→ 5R   191,130円→108,630円
 2017/05/05津11R→12R   151,060円→237,630円
 2018/12/26芦12R→翌日1R 131,200円→117,530円
 2019/07/10三12R→翌日1R 244,810円→107,930円
 2020/09/22芦 9R→10R   100,220円→105,350円
 2022/03/07芦 8R→ 9R   173,640円→117,230円

 2レース連続で20万円以上は今も、上記のとおり2002/06/07唐3R→4Rだけです。そして、2レース連続120番人気もその1件だけ。
 3レース連続の10万舟は当然難しく、6万円以上の3レース連続が1件だけあります。
 2012/12/31浜11R→12R→翌日1R(6万円以上の集計ですが、3レースとも7万円以上)。
 4レース連続であれば4万円以上まで下げなくてはならず、2002/10/28桐5R→6R→7R→8Rと2019/11/19常7R→8R→9R→10R。
 万舟連続記録は今も8レース連続で、2002/09/05若8R〜翌日3Rの1件。


2月28日、下関優勝戦、3942寺田祥選手が下関5節連続優勝。96年以降、同一場5節連続優勝は5件目!
2020/08/30下SGメモリアル→2021/05/04下→2022/01/06下→2022/02/18下GI地区選→2022/02/28下→
この3節前は2020/05/09下(優勝)→2020/07/17下(優勝)→2020/08/20下(5着)。8節で8優出7優勝です。
優勝できなかった2020/08/20下(5着)は優勝戦2号艇。それ以外はすべて1号艇です。
今節は準優2号艇で優勝戦の1号艇は厳しいかもと思っていたのですが…。準優で1号艇の選手が全員敗れ、寺田選手に優勝戦1号艇が回ってきました。
96年以降、下関での4節連続優勝は寺田選手で4件目でした。他の3件は、今村豊選手が2件、白井選手が1件で、いずれも下関5節目は優勝に届きませんでした。
(もしかすると95年以前に今村選手が達成しているかもしれませんが。)
今節の寺田祥選手は2月23日に入った追加斡旋でした。下関次走の3月26日「下関」GI周年は1月20日に斡旋が入っています。
その周年で下関6節連続優勝に挑戦です!
●以下は、96年以降、同一場「6」節連続優勝の「挑戦」についてです。
 2992今村  豊 徳山 2005/01/04徳で徳山5節連続V 6節目…2005/02/16徳山GI地区選  予選敗退
 3946赤岩善生 蒲郡 2012/08/12蒲で蒲郡5節連続V 6節目…2012/10/01蒲郡・企業杯   優出4号艇4コース…5着
 3783瓜生正義 芦屋 2014/09/25芦で芦屋5節連続V 6節目…2015/01/06芦屋        優出2号艇3コース…4着
 4052興津  藍 鳴門 2021/02/02鳴で鳴門5節連続V 6節目…2021/03/03鳴門        優出6号艇3コース…4着
 3942寺田  祥 下関 2022/02/28下で下関5節連続V 6節目…(2022/03/26下関・GI周年で挑戦予定!)

・現在、同一場3節以上連続優勝の継続中。
 3942寺田  祥 下関  5節連続優勝中
 3849中岡正彦 宮島  3節連続優勝中
 4188久田敏之 常滑  3節連続優勝中
 4278藤岡俊介 戸田  3節連続優勝中
 3554仲口博崇 桐生  3節連続優勝中
 4468大池佑来 江戸川3節連続優勝中
 4428有賀達也 津   3節連続優勝中


2月20日明日(21日)大村優勝戦デビュー19年9ヶ月4164岩永節也選手(長崎)がついにデビュー初優出
6年前の3818山崎康弘選手(長崎)の19年4ヶ月を更新。デビューからとても長くかかった初優出です。
それにしても内枠勢にとんでもない選手が居並ぶ優勝戦でのデビュー初優出となりました。
●96年以降、デビュー13年7ヶ月以降で初優出。
  90期 4164 岩永  節也  19年9ヶ月 2022/02/21大 ?着
  78期 3818 山崎  康弘  19年4ヶ月 2015/10/07丸 6着 (通算316勝で初優出)
  64期 3413 吉村  重行  16年6ヶ月 2005/11/27児 4着
  92期 4221 南部  圭史  16年3ヶ月 2019/08/25宮 6着
  78期 3835 三野  勝重  15年6ヶ月 2011/11/27児 5着 (通算234勝で初優出)
  91期 4185 藤原  真也  14年9ヶ月 2017/08/30三 6着 (通算193勝で初優出)
  74期 3695 安東   将   14年3ヶ月 2008/08/28下 4着 
  94期 4283 石井  裕美  13年7ヶ月 2018/01/11大 4着
 ---------以下正しいかどうかは不明ですが、95年以前で、デビュー16年0ヶ月以降で初優出した選手---------
  42期 2834 峯   保男  16年9ヶ月 1995/02/21戸 4着
  35期 2647 内野  清松  16年5ヶ月              
  23期 2101 高部  恒夫  16年0ヶ月 
 上位3選手は長崎支部の選手となります。

●96年以降、37歳以上でデビュー初優出。
 3818 山崎  康弘 43歳11ヶ月 2015/10/07丸 6着
 4592 小林  孝弘 40歳 5ヶ月 2021/05/17尼 4着
 4164 岩永  節也 40歳 0ヶ月 2022/02/21大 ?着
 4615 板倉  敦史 38歳10ヶ月 2019/05/12若 4着
 4221 南部  圭史 37歳 9ヶ月 2019/08/25宮 6着
 4644 山田  亮太 37歳 3ヶ月 2016/07/11戸 2着
 4185 藤原  真也 37歳 2ヶ月 2017/08/30三 6着
 こちらは山崎康弘選手が最年長での初優出のままです。

・現役選手でデビューから10年以上経過している選手。
  91期 4186 小川  時光  デビュー19年3ヶ月
  96期 4339 平瀬  城啓  デビュー16年9ヶ月
  99期 4406 幸野  史明  デビュー15年3ヶ月
 104期 4557 松尾  光広  デビュー12年9ヶ月
 105期 4567 上村慎太郎  デビュー12年3ヶ月
 107期 4636 赤池  修平  デビュー11年3ヶ月
 109期 4662 片山  雅雄  デビュー10年3ヶ月
 109期 4664 東口    晃  デビュー10年3ヶ月
 109期 4669 井上    茂  デビュー10年3ヶ月
 109期 4690 高石  梨菜♀デビュー10年3ヶ月
 109期 4672 守屋  大地  デビュー10年2ヶ月


2月6日徳山優勝戦、3897白井英治選手がコンマ00スタートで優勝。白井選手のコンマ00優勝は5回目
14年8月の若松SGメモリアルか16年3月の津GIIMB大賞のときに教えてもらって知ったのですが、白井選手のコンマ00優勝は有名なのかもしれません。
白井英治選手はSGやGIIを含め5回のコンマ00優勝がありますが、その5回の優勝戦では誰もスタート事故をしていない優勝戦です!
●白井英治選手のコンマ00優勝
 2000/07/12戸・一般戦    1号艇2コース
 2005/07/18唐・一般戦    1号艇1コース
 2014/08/31若・SGメモリアル2号艇2コース
 2016/03/31唐・GIIMB大賞 1号艇1コース
 2022/02/06徳・一般戦    1号艇1コース
 この5回の優勝戦どれもST事故は出ていません。

96年以降の全選手でコンマ00優勝は76件しかありません。
その中で白井選手の5回優勝は圧倒的な数字。
●96年以降、コンマ00優勝
 3897白井英治 コンマ00優勝5回
 3783瓜生正義 コンマ00優勝2回(1998/07/07常2011/08/28福
 4188久田敏之 コンマ00優勝2回(2018/12/09徳2021/05/24浜
 (コンマ00優勝1回は67人)

ちなみに白井選手のコンマ01優勝も4回あります。コンマ01以内優勝は9回に。
●96年以降のコンマ01以内優勝4回以上。
 3897白井英治 9回(0.00が5回+0.01が4回) …2001/03/11徳・新鋭リーグだけF(1艇)が出ています。
 3577向所浩二 4回(0.00が0回+0.01が4回)
 3842星野太郎 4回(0.00が0回+0.01が4回)
 3854吉川元浩 4回(0.00が0回+0.01が4回)
 3898平田忠則 4回(0.00が1回+0.01が3回)
 4193郷原章平 4回(0.00が0回+0.01が4回)

2月6日、いろいろ。
明日(7日)常滑優勝戦、(いわゆる)夢の初優勝。夢の初優勝は、96年以降23節目。この他にたまたま優出6選手が優勝0回だったケースが2件。
 そういえば、2年前の常滑の夢の初優勝の優勝者が「4561藤山翔大」選手でした。1年後そのような大活躍が待っているとは。
  ・96年以降、優勝経験なし6人対決の優勝戦で、優勝した選手。
               ↓優勝戦の日   
  3949今出  晋二 2004/10/27大12R  夢の初優勝争奪戦〜西スポ杯〜 
  3630黒田  誠司 2005/05/24大12R  西スポ杯争奪夢の初優勝W決定戦
  3856水野  暁広 2006/05/09大12R  西スポ杯争奪夢の初優勝W決定戦
  3533佐川  正道 2007/06/25大12R  夢の初優勝W決定戦 マンスリーKYOTEI杯
  3910松下  知幸 2008/08/10大11R  第5回夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯
  4126吉本  玲緒 2009/07/20大11R  第6回夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯
  3207田村  美和 2010/05/24大12R  第7回夢の初優勝W決定戦〜マンスリー競艇杯〜
  4304藤崎小百合 2011/05/24大11R  東日本大震災被災地支援 第8回 夢の初優勝W優勝戦
  3871池田  紫乃 2011/07/18鳴12R※企画レースではないG3第27回渦の女王決定戦競走
  3677早坂 こずえ 2012/05/21大11R  第9回 夢の初優勝W決定戦
  4408仁科 さやか 2013/05/20大12R  第10回 夢の初優勝W決定戦
  4536喜井 つかさ 2014/10/14大12R  第11回夢の初優勝W決定戦マンスリーボートレース杯
  4659木下  翔太 2015/05/24唐12R※企画レースではない唐津ルーキーシリーズ第2戦

  4421森作  広大 2015/07/20江12R  誰が勝ってもデビュー初優勝!第15回夕刊フジ杯
  4590渡邉  優美 2016/01/11大12R  第12回 夢の初優勝男女W決定戦
  4319三宅    潤 2016/09/18津12R  津PR第2戦初優勝は誰だ!!
  4368山口  隆史 2016/11/12江12R  誰が勝ってもデビュー初優勝!月兎ソースカップ
  4744伊藤  玲奈 2017/01/12大12R  第13回 夢の初優勝男女W優勝戦
  4298宮下  元胤 2017/01/25琵12R  初優勝争奪 オールサンケイスポーツ杯
  4535北山  康介 2017/11/20江12R  誰が勝ってもデビュー初優勝!月兎ソースカップ
  4443津田  裕絵 2018/01/11大12R  第14回夢の初優勝男女W優勝戦
  4561藤山  翔大 2020/02/11常12R  日刊スポーツ創刊70周年記念競走〜夢の初優勝戦〜
  4360庄司  孝輔 2021/02/16常12R  マクール杯〜目指せ!初優勝〜
  4564山本景士郎 2021/02/19児12R  誰が勝っても初優勝!マクール杯
  ???        2022/02/07常12R  ニッカン・コム杯〜目指せ!初優勝〜

2月2日、いろいろ。
大村9R、3517高橋勲選手が節間2本目のF(0.05)で即日帰郷に。昨日の12Rに続き2走連続でのFとなりました。
 F2は18回(期)もある高橋勲選手ですが、F3は自身初のようです。
 1本目の2022/01/07FのF休み(2/16〜3/17)が未消化でF3休みは連続で180日間(2/16〜8/14)となります。
 高橋選手はこのFにより事故点64点の出走56回。この後、2/11〜戸田(5日間開催)に出場しF休みに入ります。
 (地区選の時期なのでその戸田でA1級は高橋選手と梶野学志選手だけ。)9走すれば事故率8項回避となります。
 高橋選手の事故率8項の危機は09後期でありましたが、それは2009/02/09戸9R妨害失格で70点/70走になり
 翌日1走して回避。危機は一瞬だけでした。今回は5日間で選責外含まない「9走」を走らなくてはいけません。(もちろん待・不などの事故点加算もダメです。)

・3本目のFが90日間に戻った02前期以降、F3は42件目。(平均で1期につき1人F3が発生。)
 ちなみに3本目のFが60日間だった00前期〜01後期の4期間でF3は16人。

・96年5月以降、F2以上持ち出走上位
 3257 田頭   実  372走
 3517 高橋   勲  340走
 3353 前田 光昭  332走
 3931 黒崎 竜也  297走
 3992 関口 智久  295走
 3857 阿波 勝哉  282走
 2942 瀬尾 達也  259走
 2447 上島 久男  251走
 3719 辻   栄蔵  233走
 3459 中野 和裕  224走
 というわけで、高橋勲選手がF2持ちで走っているところはよく見かけますが、F3持ちで走ったことはなかったようです。
 上記の高橋選手の340走のうち1走が今回のFでした。

・ちなみに96年5月以降、F3以上持ち出走上位
 3257 田頭   実  88走
 3857 阿波 勝哉  52走
 3108 松本 真吾  41走
 2447 上島 久男  36走
 3212 亀本 勇樹  27走
・96年5月以降、F1本以上持ち出走も集計してみました。
 3257 田頭   実  2419走
 3459 中野 和裕  2182走
 3024 西島 義則  2034走
 3212 亀本 勇樹  1995走
 3685 荒井 輝年  1954走
 F1以上、F2以上、F3持ちすべて最多は田頭選手でした。
 以前に書いたと思いますが、3459中野和裕選手のF持ち出走も有名だと思います。

・ちなみに94後期以降、事故率8項抵触は13人。
 3265 今村  暢孝  94後 90点÷80走
 3613 角谷  健吾  94後 50点÷47走
 3674 岸    恵子  94後 50点÷43走
 3564 桑原    啓  96後 65点÷62走
 3815 森岡  満郎  96後 60点÷56走
 3092 中村  照美  98後 55点÷54走
 3446 小杉志津江  00後 80点÷72走
 3024 西島  義則  03前 70点÷69走
 4734 安河内  将  14前 62点÷59走
 4438 森作  雄大  15後 70点÷66走
 4095 福来    剛  17前 67点÷56走
 4938 小芦 るり華  17前 62点÷56走
 4865 立具  敬司  21後 58点÷54走
 もしも高橋選手が事故率8項に抵触すると、F休み180日間と8項でほぼ1年間出場できないことになってしまいます。
 以前はF休みと8項の斡旋保留の期間が重なった場合、重なったF休みは分割して移動するようなことはなかったのですが、今は違い、きっちり加算されています。
 (以前のルールでは例えば11月中旬頃に復帰可能でした。斡旋保留期間は斡旋辞退をしたくても、その斡旋がそもそも存在しない?と私は理解していました。)
 8項は競走会のルール、F休みは選手会のルールです。

・節間2回の選責ST事故(即日帰郷)はめずらしいことではなく、96年以降160件目。
 そのうちF2回は141件目。(FとL1の組合せが19件。)
・96年以降、2走連続選責ST事故は51件目。
 そのうち、2走連続のFは43件目。(FとL1の2走連続が8件。)
・96年以降、2走連続選責ST事故51件のうち、「節間」での2走連続選責ST事故は32件目。
 そのうち、2走連続Fは26件目。(FとL1の2走連続が6件。)
・非常識F制度以降、節間で選責ST事故2回は29件目。
 そのうち、非常識F絡みのFが含まれるケースは5件目。
 4796春園功太  2014/03/11平 1R F0.07
 4559西川昌希  2015/05/06津 3R F0.06
 3579中里優子  2019/06/16津10R F0.07
 3246星野政彦  2019/03/19児 5R F0.08
 3517高橋 勲  2022/02/02大 8R F0.05
 いずれも節間2本目のFが非常識F。



1月27日、いろいろ。
津優勝戦、3307上瀧和則選手が選手会長としてついに優勝。
 2011/03/09唐津で優勝を最後に選手会長になられたので、そのとき以来、10年10ヶ月ぶりの優勝となりました。
 SG覇者の久しぶり優勝という意味で調べると、
 ・96年以降の優勝戦で、SG優勝経験者の6年以上ぶり優勝。
  10年10ヶ月ぶり優勝 3307上瀧和則 2011/03/09 → 2022/01/27津
  10年 3ヶ月ぶり優勝 1485加藤峻二 2002/12/05 → 2013/03/25戸
   7年 9ヶ月ぶり優勝 3231吉田隆義 2008/03/16 → 2016/01/05唐
   7年 7ヶ月ぶり優勝 2273原田順一 2003/05/25 → 2010/12/29大
   6年 5ヶ月ぶり優勝 2876鈴木幸夫 2007/03/27 → 2013/09/23尼

1月26日江戸川1R、118期・白石有美選手がデビューから495走目で初1着!デビューからの連敗は494でSTOPです。
96年以降に初1着を挙げた選手では初1着まで最も出走が多かった選手の水神祭ということになります。
26日ここまで1着から順に、1 2 4 34 96 346、F=4、S0=3、S1=4(回)
翌日の27日は5着・2着で自身3回目の2着も!2着の方は3年ぶり。
四期通算はまだ2期目の途中でもしかすると回復可能な勢いで浮上もあるかもしれません!
勝率で見るよりも、借金では▲163.8点。(貯金借金=着順点−3.8x出走回数)
計画立てて返していければ間に合わせることも可能ではないでしょうか。
 ・96年以降の329連敗以上。
  1位 4810 後藤    麦  505連敗 デビュー後 2014/05/01〜2018/06/20…継続中のまま引退
  2位 4940 白石  有美♀ 494連敗 デビュー後 2016/05/19〜2022/01/25  2022/01/26江1Rで1着
  3位 4655 三宅    諒  463連敗 デビュー後 2011/05/20〜2015/05/11  2015/05/12住1Rで1着
  4位 2881 中西  照彦  423連敗 589勝後  2007/11/11〜2011/08/16  2011/08/17宮2Rで1着
  5位 4647 磯部  温志  422連敗 デビュー後 2011/05/27〜2015/06/29…継続中のまま引退
  5位 4616 小川  真人  422連敗 5勝後    2013/09/24〜2017/12/25…継続中のまま引退
  7位 4701 福本    悠  407連敗 デビュー後 2012/05/04〜2015/08/23  2015/09/18住1Rで1着
  8位 4721 金光  佑治  404連敗 デビュー後 2012/11/19〜2016/06/22  2016/06/23多1Rで1着
  9位 4775 千葉  真弥♀ 398連敗 デビュー後 2013/05/11〜2016/03/03  2016/03/04下5Rで1着
 10位 4712 冨好  祐真  390連敗 デビュー後 2012/05/12〜2015/11/13  2015/11/14浜1Rで1着

 11位 4479 矢野真梨菜♀ 380連敗 デビュー後 2007/11/24〜2010/10/12  2010/10/13下2Rで1着
 12位 4972 横川  光弥  350連敗 デビュー後 2017/05/24〜2020/03/22…継続中のまま引退
 13位 4799 大山  大我  348連敗 デビュー後 2013/11/25〜2016/12/16  2016/12/16丸7Rで1着
 14位 5107 松本  真広  346連敗 デビュー後 2019/11/19〜2022/01/22  2022/01/23福1Rで1着
 15位 4577 渡邊  佳子♀ 337連敗 デビュー後 2009/12/20〜2012/11/12  2012/11/13平1Rで1着
 16位 4481 前田    梓♀ 334連敗 デビュー後 2007/11/14〜2010/11/08  2010/11/09下2Rで1着
 16位 4996 中尾  智博  334連敗 デビュー後 2017/11/19〜2020/07/10  2020/07/10唐8Rで1着
 18位 3937 高橋  知絵♀ 333連敗 デビュー後 1997/11/15〜2001/03/23  2001/03/24鳴1Rで1着
 19位 4721 金光  佑治  329連敗 1勝後    2016/06/24〜2019/11/04…継続中のまま引退
 19位 5030 金子  千穂♀ 329連敗 デビュー後 2018/05/05〜2020/04/22  2020/04/23桐1Rで1着
   色は329連敗以上からデビュー初1着を挙げた選手。

 以下、現役継続中上位。(以下は1月25日現在。)
 5119 真田  翔磨  280連敗中 デビュー後 2019/11/12若〜 (継続中)
 5123 福山恵里奈♀244連敗中 デビュー後 2020/05/26徳〜 (継続中)
 5127 沼田  大都  228連敗中 デビュー後 2020/05/02蒲〜 (継続中)
 5137 川原    涼  216連敗中 デビュー後 2020/05/15常〜 (継続中)
 5158 宮脇  遼太  207連敗中 デビュー後 2020/11/18福〜 (継続中)

ところで、1月23日には(デビュー5期目でもほぼアウト1本を続けている)5107松本真広選手が初1着(347走目)を挙げたところです。
現役継続中でもっとも長くデビューからの連敗が続いていた4940白石有美選手もデビュー初1着となりました。

1月26日、いろいろ。
●ところで1且23日にデビュー初1着(347走目)を挙げた5107松本真広選手について。
 出走した全コースに対する6コースの割合が90%以上を「アウト1本」とするのであれば、
 松本真広選手はデビューから4期目までアウト1本を続けています。
 調べてみると、78期以降で、「デビューから」4期目までアウト1本を続けている選手は、5107松本真広選手しかいませんでした!
 松本真広選手は今期(デビュー5期目)も90%以上が6コースです。
 貴重な存在になりつつあります。ただ7期目以降は四期通算が始まるため、成績によっては戦法を変えなくてはいけなくなってしまうかもしれません。
 (ちなみに3857阿波勝哉選手は79期。79期がデビューした頃はちょうど「オール進入固定」の時代でデビュー1期目の6コース進入は81%だけでした。
 またその後も江戸川では枠なり進入をしていたこともあり、進入固定と江戸川を除外した集計をしなくてはいけないかもしれません。)

蒲郡優勝戦、60歳2ヶ月の3024西島義則選手がナイターで優勝。ナイター年長優勝の2位。
 前節(1/12下関)に通算78本目のFを切った西島選手ですが、次の節(1/26蒲郡)には優勝。
 60歳以上の優勝は歴代で24件目。そのうちナイター優勝は3件だけで、最年長は2930新良一規選手の61歳10ヶ月(2018/06/10蒲郡)。
 ・60歳以上でナイター優勝。
  61歳10ヶ月 2930新良一規 2018/06/10蒲
  60歳 2ヶ月 3024西島義則 2022/01/26蒲
  60歳 0ヶ月 2377倉尾良一 2010/06/14丸

 ・「1960年5月以降の」通算F上位10
  1位 94本 2447上島  久男(愛知)
  2位 88本 1025藤原  辰馬(岡山)
  3位 78本 3257田頭    実(福岡) …現役
  3位 78本 3024西島  義則(広島) …現役
  5位 77本  976貴田  宏一(岡山)
  6位 76本 1812長嶺    豊(大阪)
  6位 76本 2380関    忠志(岡山)
  8位 75本 2585原  由樹夫(岡山)
  9位 74本 1062吉田  茂幸(群馬)
 10位 73本  757早瀬  薫平(東京)
 3257田頭実選手も今期Fを切っており通算78本、ですが同じくF持ちのまま2022/01/12芦屋で優勝。

1月24日、芦屋10R・GI周年、4459片岡雅裕選手が選責外の欠場(K0)に。
完全無事故連続は1528走でSTOPとなってしまいます。選手責任外、しかもK欠場ですが…。
優出し、しかも優勝しながら、さらにGIやSGに出場するような選手がここまでの大記録を残したことは今まででは全く考えられないものです。
今期(21年11月〜)はほぼ半分まで来ていますが、平均STは0.1117(=715÷64)。まだ6走の守田選手を含めても7位の平均ST。

●選手会表彰制度以降、完全無事故1000走以上。
 3626中林 秀人 2749走 2016/04/24戸 7RのFによりSTOP
 4459片岡 雅裕 1528走 2022/01/24芦10RのK0によりSTOP
 2215足立 捷嘉 1327走  (…継続中のまま引退)
 1657小畑 泰造 1268走  (…FによりSTOP)
 4105松下 直也 1211走 2018/10/15平11RのS0によりSTOP
 2826高橋 四郎 1184走 2002/10/18多10RのFによりSTOP
 1982沼田 雅光 1161走  (…S1によりSTOP)
 3617竹田 広樹 1085走 2012/03/31唐 5RのFによりSTOP
 3276鈴木 貴司 1075走 2016/01/30戸 3RのS0によりSTOP
 3283窪田 好弘 1056走 2020/04/03若 2RのFによりSTOP
 2158古浦 辰馬 1053走  (…不明、によりSTOP)
 3662大庭 元明 1025走 2017/12/05蒲 4RのS0によりSTOP


●現在現役で継続中上位。
 702走 3620信濃由行     …現在ST無事故4349走。ST無事故は現役継続中の2位
 692走 3696白井友晴A2級 
 689走 4506稗田聖也A2級 
 684走 3905天野友和A2級 …デビューから2908走Fなしの記録保持者(ただし途中L1が2本あり)
 631走 4315山崎昂介A2級 …デビューから1046走ST無事故は78期以降の3位
 618走 4013中島孝平A1級 
1000走には1年以上かかりそうですが、ただ、A級がとても多いです。

1月24日、いろいろ。
●昨日(23日)津2Rの時点で、4917岩橋裕馬選手がデビューからST無事故1000走を達成していました。
 (4315山崎昂介選手の集計をしていて気付きました…。)
 ・78期以降、デビューからST無事故1000走達成は6人目。
  4759今泉友吾 デビューからST無事故1814走
  4256渡辺浩司 デビューからST無事故1383走
  4315山崎昂介 デビューからST無事故1046走
  4077品田直樹 デビューからST無事故1029走
  3952中澤和志 デビューからST無事故1022走
  4917岩橋裕馬 デビューからST無事故1002走(…継続中、1/24時点)

1月23日、いろいろ。
下関優勝戦、3904森貴洋選手が15年4ヶ月ぶりの優勝! 96年以降の優勝戦では9位。
 ・96年以降、15年0ヶ月以上ぶりに優勝した選手。(初優勝は除きます。1度優勝した選手が次に優勝するまでの期間のことです。)
  23年 5ヶ月ぶり優勝     2265山本  義隆   1979/09/05津 →  2003/02/24唐
  23年 4ヶ月ぶり優勝     2665佐久間文雄   1975/05/27芦 →  1998/10/25大
  19年 9ヶ月ぶり優勝     3377塚田  修二   1992/07/07児 →  2012/04/23多
  18年 0ヶ月ぶり優勝     3569増田    進   1997/07/14江 →  2015/07/20戸
  17年 3ヶ月と6日ぶり優勝 2801久家  善裕   1978/11/05児 →  1996/02/11津
  17年 3ヶ月と0日ぶり優勝 3653品川  賢次   1998/04/16多 →  2015/07/16児
  17年 2ヶ月ぶり優勝     3692竹腰  正樹   1997/02/09唐 →  2014/04/29常
  16年11ヶ月ぶり優勝     3934鋤柄  貴俊   2002/09/23児 →  2019/08/31江
  15年 4ヶ月ぶり優勝     3904森    貴洋   2006/09/11住 →  2022/01/23下
  15年 0ヶ月ぶり優勝     3294野中  義生   2005/04/22江 →  2020/05/18大

 ・96年以降の優勝者のうち、優勝戦50連敗以上のあと優勝した選手。
  2007/06/17三 3175 渡辺  千草 76連敗後 デビュー初優勝!
  1999/10/24津 2819 足立  保孝 75連敗後 デビュー初優勝!
  1997/07/16桐 2359 柳川  晃広 68〜70連敗後 1982/09/15鳴門以来15年ぶり
  1996/03/31津 2599 酒井  雄一 67連敗後 1988/11/07津以来7年ぶり
  2019/06/13多 3967 鈴木  茂高 63連敗後 デビュー初優勝!
  2004/03/22平 2554 佐久間  理 61連敗後 1996/08/25平和島以来
  2015/11/30常 3441 土屋  太朗 61連敗後 2002/03/31津以来
  2017/09/14桐 4173 岡谷  健吾 60連敗後 デビュー初優勝!
  2020/06/11桐 3445 加藤  高史 59連敗後 2006/12/18戸田  以来
  2004/02/17桐 2679 飯田  加一 55連敗後 1993/05/07平和島以来
  2008/08/28丸 3218 横山  節明 53連敗後 2001/01/07鳴門  以来
  2009/08/09徳 3432 宮迫  暢彦 53連敗後 1999/12/31住之江以来
  2013/07/22浜 3838 伊藤  啓三 53連敗後 2003/12/01若松  以来
  2022/01/23下 3904 森    貴洋 52連敗後 2006/09/11住之江以来
  2010/06/21芦 3662 大庭  元明 51連敗後 2004/11/16児島  以来
  2018/12/04津 4060 島田  一生 51連敗後 2004/10/27桐生  以来
  2001/09/24徳 3020 若女井  正 50連敗後 1997/02/20児島  以来
  2015/09/23浜 3284 渡邊伸太郎 50連敗後 2007/09/09芦屋  以来







1月22日、いろいろ。
丸亀5R、6艇Fが発生。うち5艇は非常識Fでした。
 ・96年以降の年別5艇F・6艇F発生件数。
     96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22年
 6艇F 3  1  6  1  3  3  3  2  0  1  1  2  0  0  3  0  1  2  0  0  0  0  2  2  0  4  2=合計 42
 5艇F 6  5  6  8  10  3  3  4  6  4  5  2  5  3  4  1  5  3  1  5  2  3  2  8  3  6  0=合計113

6艇Fは7日前の2022/01/15若松3Rでも発生しています。
なんとなく6艇Fは短期間に続いて発生するような印象があるので調べてみました。
 ・6艇Fが発生間隔が30日以内
  1996/09/16福12R→ 30日後に6艇F 1996/10/16浜12R
  1998/02/13大 5R→  2日後に6艇F 1998/02/15大 3R (…節間2回の6艇F)
  1998/02/15大 3R→ 20日後に6艇F 1998/03/07鳴 8R
  1998/04/29津 9R→  7日後に6艇F 1998/05/06徳 5R
  2001/01/15宮 7R→ 20日後に6艇F 2001/02/04下12R
  2002/07/20福 5R→ 27日後に6艇F 2002/08/16津 6R
  2010/11/06三11R→  7日後に6艇F 2010/11/13津 1R
  2021/02/23平 1R→  7日後に6艇F 2021/03/02浜 5R
  2022/01/15若 3R→  7日後に6艇F 2022/01/22丸 5R
 6艇Fが発生した7日後に、(別の場で)6艇Fが発生したケースは96年以降4件目。

 ・非常識F制度以降、5艇以上の非常識F
  2018/01/01芦3R 6艇F、うち5艇が非常識F
  2018/02/05宮9R 6艇F、うち6艇が非常識F
  2021/07/28下1R 6艇F、うち5艇が非常識F
  2022/01/22丸5R 6艇F、うち5艇が非常識F
 (去年7月の非常識Fのときも書きましたが、)非常識Fは原則即日帰郷ですが、今回の非常識Fの5選手も明日(23日・準優の日)出走します。
 非常識Fの翌日以降の出走したケースは今回の5選手を含めて延べ28人となります。

明日(23日)下関優勝戦、1号艇に15年4ヶ月優勝戦から遠ざかっている3904森貴洋選手。
 (今月号のマクールで書かせていただきました。)優勝から10年以上遠ざかっている選手の優勝戦1号艇は2021/04/29尼崎で3965北中元樹選手が優勝。
 同日の平和島では3904森貴洋選手が1号艇で6着に。(時刻では北中選手が先。)
 その後、4月29日平和島の森選手から12月14日びわこの松下直也選手まで延べ7人の選手が(10年以上ぶりの優勝をかけて)優勝戦1号艇に
 乗りましたが、どの選手も優勝ならずで7連敗中。森貴洋選手優勝戦1号艇で久しぶりの優勝となるでしょうか。
 森選手が15年4ヶ月ぶりに優勝すれば、96年以降の久しぶり優勝では9位となります。

1月18日常滑8R、全艇失格のレース不成立が出ました。96年以降では9件目。11年ぶり。
9件目ですが、23条関連の失格(内外回り関連)は今回を含めて8件です。
1周1Mで4号艇が転覆、1周2M後のHSで5号艇がエンスト。2周2Mでエンスト艇に気付くのが遅れてしまったのかもしれません。
23条関連は時々出ていると思いますが、残った艇がすべてそのまま先頭艇に続いてしまったのは10年以上ぶりのようです。
●96年以降、6艇失格のレース不成立は9件目。
 2002/10/14丸 6R 5艇が23条失格
 2006/09/16三 5R 5艇が23条失格
 2008/08/04津10R 5艇が23条失格
 2008/11/23平12R 5艇が23条失格
 2008/12/26多 3R 5艇が23条失格
 2009/01/31常 3R (←23条失格絡みではありません。)
 2009/07/12戸12R 5艇が23条失格
 2010/05/03唐 2R 4艇が23条失格
 2021/01/18常 8R 4艇が23条失格


1月11日、いろいろ。
○忘れておりました。4320峰竜太選手は1月12日時点で、通算1488勝のままとなります。
 1月12日時点で通算1500勝を達成すれば、あの3946赤岩善生選手の「デビューから17年2ヶ月と3日で1500勝」より1日早く、というところまで来ていました。
 しかし!年齢では峰竜太選手はまだ36歳。96年以降の1500勝達成では最年少の記録を持つ3452吉田徳夫選手の「37歳11ヶ月で1500勝」を大幅に更新する予定です。
 ・96年以降に、39歳未満で1500勝達成。
  37歳11ヶ月 3452吉田徳夫 2008/10/22丸
  38歳 2ヶ月 3783瓜生正義 2014/05/31津
  38歳 3ヶ月 3285植木通彦 2006/08/24尼
  38歳 4ヶ月 3422服部幸男 2009/05/05浜
  38歳 6ヶ月 3721守田俊介 2014/02/28若
  38歳 7ヶ月 2992今村  豊 2000/02/01唐
  38歳10ヶ月 3849中岡正彦 2016/09/12常
 現在、峰選手は36歳9ヶ月です!

 ・ちなみに96年以降に、32歳6ヶ月未満で1000勝達成。  
  31歳 9ヶ月と 0日 4324海野康志郎 2019/09/15芦 
  31歳 9ヶ月と10日 3422服部  幸男 2002/10/15浜
  31歳10ヶ月      3285植木  通彦 2000/02/26三
  32歳 1ヶ月      4296岡崎  恭裕 2019/02/21尼
  32歳 3ヶ月      4320峰    竜太 2017/07/03唐
 峰選手が1000勝を達成してから、現在4年半。

 ・ちなみに96年以降に、45歳未満で2000勝達成。  
  44歳 1ヶ月 3721守田俊介 2019/10/09津
  44歳 3ヶ月 3779原田幸哉 2020/02/06大
  44歳 4ヶ月 3783瓜生正義 2020/07/31琵
  44歳 6ヶ月 3452吉田徳夫 2015/06/03琵
  44歳11ヶ月 3744徳増秀樹 2019/11/19桐
 正確なことは不明ですが、もしも峰選手が42歳未満で2000勝を達成すれば、歴代の4位くらいになるのではないでしょうか。
 倉田栄一・彦坂郁雄・北原友次選手の次くらいかもしれません。