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歯列矯正解説編No.11

文中に出てくる歯並びの絵は、鏡を見ながら書いたので見た向きそのままです。
パソコンのディスプレイを口を開いてそのまま「あんぐっ」と噛んだら
こういう歯型になるかな?とイメージしてください。
デジカメ画像とは左右逆になってしまい分かりにくいとは思いますがご了承ください。


上の歯の輪ゴムひっかけ用フック移動

2001年11月27日

上下ともワイヤーのおとりかえ。先生に
「輪ゴムがキツネから日本製のやつに変わったらぷちぷちすぐ切れるように
 なっちゃったんですけど・・。」
と言ったら先生は
「えっ?・・そうか。。多分ブラケットが当たって切れちゃうんだよね。当たる部分を
 少なくするために フックの位置を手前にしようか。」
と言って輪ゴムはそのまま使う事にして輪ゴムひっかけフックの位置を移動することに。
キツネは在庫が品切れってやつだね。残念。

ちなみに、『キツネ』とは、矯正用の輪ゴムの袋にきつねの絵が書かれてたから私が勝手に
そう呼んでたんだけど、これがなぜかMADE IN MEXICO。目つきが悪いキツネだ(笑)

絵が独特でかわいい。お気に入りだったのになあ。


キツネが品切れ後は日本製の輪ゴム


まったく、日本製のほうが粗悪品とはどういうことだ(怒)


関係ないけど下の歯にかけてる輪ゴムはこれより1サイズ小さいメキシコ製。
キツネより小さいって事でウサギ??



こいつらの輪ゴムの大きさはどれくらいかというとこんな感じ↓
比較対象はタバコです。

左から『ウサギ』『キツネ』『日本製』
この小さい輪ゴムたちを毎日あの小さいフックに指で付け替えるわけですよ。
私って意外に器用なのかも♪


とりあえず、いつものようにワイヤーをはずして、今日は歯科衛生士さんがきれいに
歯を磨いてくれた。いいきもち。
磨き終わってから先生が歯をチェックして
「うわ〜。ぜんっぜん動かないね、この犬歯は。」
とお嘆きの様子。
たしかに、けっこう前からバネの力で下の犬歯たちを動かそうとしてたんだけど、左下の
犬歯はスムーズに動いてるっていうのに右下の犬歯はしてびくとも動かないんだよねえ。
先生は「う〜ん・・」と嘆きつつバネを増強することにしたらしい。
またもや1本だけワイヤーが通ってない歯はそのままお預けだ。
今度こそバネの力で犬歯が動いてくれるといいんだけどね〜。

↑写真右下の犬歯が動いてくれないと写真まん中の歯を並べる事ができないのよね。
バネ頑張れ〜。

上の歯の方は今までは一番奥の歯のワイヤーが突き出た部分と犬歯のところのフックとで輪ゴムを
ひっかけてその輪ゴムの力で犬歯を後ろにもっていこうとしてたんだけど、今回は輪ゴム切れ防止って事で
一番奥の歯とその手前の歯の間にフックを装着。
今までよりも輪ゴムかけがちょっと大変かも。
←左の上

←右の上


下の前歯はいい感じに動いている様子

右端、左端がそれぞれ犬歯です。
真ん中(左)を1本抜いたのでその隙間を埋めようとそれぞれが真ん中よりに
近づいてます。
これを正面から見るとこんな感じ


とにかく犬歯がバネの力で動きますように〜。




今回はバネ増強ってことで1日だけ右側で噛めない痛みが。でもすぐ普通食。これぐらいなら
痛くても余裕さっ。

右下のピンクはスプリングが入ってます。黄色の部分は上記説明の輪ゴム達をつけてます。
上の歯には日本製のゴム、下の歯にはメキシコ製のゴム(ウサギ)を装着。

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