歯列矯正解説編No.12
文中に出てくる歯並びの絵は、鏡を見ながら書いたので見た向きそのままです。
パソコンのディスプレイを口を開いてそのまま「あんぐっ」と噛んだら
こういう歯型になるかな?とイメージしてください。
デジカメ画像とは左右逆になってしまい分かりにくいとは思いますがご了承ください。
2001年12月26日
先生に「こんにちは〜」と挨拶をしてからさっそく、
「輪ゴムなんですけど、やっぱり切れちゃうのは場所のせい(ブラケットに当たるから)
じゃなかったんですよ。油分のある食事をすると輪ゴムが油を吸収してつけてる
時間に関係なく劣化しちゃってプツっと切れちゃうんです」
と報告。やっぱり日本製の輪ゴムになってからやたら切れちゃって、よく分析してみると
食事に油が使ってあると必ず切れるっていうのがこの1ヶ月で分かったんだよね。
カロリーメイトとかのお菓子のような油分も×だったのだ。
先生は
「えっ!そうなの?いやあ、はじめて知ったよ。こんどメーカーの人にも聞いてみるよ」
とのお答え。ってことはやっぱりメキシコ製の輪ゴムはもう品切れなのね。ショック。
ま、それはそれでおいといて、ワイヤーの取り替え。
下のスプリングが入ってた場所を見て先生は
「やったー♪やっと動いてくれた。これでワイヤーが通せるね〜♪」
と大喜び。そうなのだ。ついに動かない犬歯が動いてくれたのだ。
ってことで、これでやっとすべての歯にワイヤー装着。
前回 今回
→
ワイヤー装着部分を横から見るとこんな感じ↓
でも、この最後にワイヤーが通った歯って実は傾いてるから、もうちょっと動かしてから
ブラケットをつけなおして、正しい向きにするらしい。ってことは回転をかけるのか?
すごいな〜。
下の前歯達は輪ゴムとさようならで、ワイヤーで固定するらしい。
↑のように内側に入り組んじゃってる歯をワイヤーで引っ張り出すんだけど、その時に
下の前歯達に力が加わって形がくずれちゃうのを防ぐためらしい。
それにしても下の前歯達はいい感じに隙間がうまってきた。
間に1本歯があったとは思えないね。
右端、左端がそれぞれ犬歯です。
上の歯は結局装置を磨いてもらったぐらいで終了。
作業が終わってから先生に、
「今度、飛行機に乗るんですけど、この装置でひっかかったりしないですよね〜?」
と確認したところ、
「だ〜いじょうぶだよ♪ぜんぜん心配いらないから♪」
とのお答え。よかった。金属チェックでひっかかってもはずしようがないもんなあ(笑)
今回は最後の1本にもワイヤーが入ったって事で右側に1日半ぐらい痛みが。でも、ご飯は噛める程度。
左はばっちりだから最初から普通食。もしかしてもう激しい痛みはないのかしら♪
でも、それはそれでちょっと物足りないような気が・・・。慣れって怖いわ〜(笑)
下の歯はスプリングも輪ゴムもなくなりました。ほっそ〜いワイヤーで固定中。
上の歯には相変わらず輪ゴムをつけてます。黄色の部分は上記説明の輪ゴム達をつけてます。