前のページへ 次のページへ

歯列矯正解説編No.13

文中に出てくる歯並びの絵は、鏡を見ながら書いたので見た向きそのままです。
パソコンのディスプレイを口を開いてそのまま「あんぐっ」と噛んだら
こういう歯型になるかな?とイメージしてください。
デジカメ画像とは左右逆になってしまい分かりにくいとは思いますがご了承ください。


はずれちゃったブラケット装着&上のワイヤーとりかえ

2002年1月15日

予約は1週間後だったんだけど、ベトナム旅行中にはずれちゃったブラケットを
なんとかしなくては・・と無理やり予約を入れてもらった。
結局上のワイヤーを全部はずして、取れちゃったブラケットを再装着して、
ワイヤーしめなおし。
ってことで料金は調整料の4000円加算。ショック。次は下の歯を調整するから
来週も調整料4000円が。しくしく。痛い出費だ。
関係ないけど、先生が
「そうそう、輪ゴムの事だけど、メーカーに聞いたら、アレルギー対策って事で
 極限まで不純物を取り除いたらしいんだよね。
 それで多少弱くなってるかもしれないって。
 でも、油で切れやすいっていうのはまだ調べてなかったらしいよ」
と言っていた。
ってことは、油で切れる、ということをはじめて訴えた消費者が私ってことかしら?
っていうか、まず実験してから商品化しろよ(怒)
まあ、需要がそれほどないししょうがないのかな〜。


右下犬歯の奥の歯を回転&下のワイヤーとりかえ

2002年1月21日

一週間ぶりにまた歯医者。
先生から
「今日はこの歯(右下犬歯の奥)のブラケットをつけなおして、回転がかかるように
 するから」
との説明。どういうことかというと、最後にやっとワイヤーが通った歯は、ちょっと
ひねりがはいった生え方をしてるので、それに回転をかけて正しい向きに直してやるという
ことらしい。

↓1ヶ月前に撮った問題の歯(写真真ん中)        
           

上の写真を見てもらうとなんとなく分かってもらえるかな〜と思うんだけど、
歯の向きからすると、問題の歯は右上の写真の青い線が中心線なのです。
でも、本来の中心線は右上の写真の黄色い線になるべきなので、この歯のブラケットを
つけなおしてワイヤーの力で回転をかけていく、ということらしい。
なかなか細かいですね〜。


ってことで、まずは下の歯のワイヤーをはずして、先生がいつもどおり歯を磨いて
くれるのかな〜♪と思ってたら、今回はちょっと違うっぽい。
『キュイ〜ン』という高い音とともに下の歯の歯茎と歯の境目当たりを
ギュインギュイン削っているような感覚。
どうやら歯石をとってくれたらしい。
ちょっと痛い。けどがまん。

歯石取りが終わってから問題の歯のブラケットの付け替え。
口を閉じれないようにかぱっと何かをはめられて、ボンド臭が。
かわくまでしばし放置。よだれがたまる〜。

で、問題の歯がどんな風になったかというと、これ↓

・・・微妙過ぎて分かりにくい。
ならべてみると↓

前回                 今回
       

・・・やっぱり分かりにくい。
絵にするとこんな感じ(歯は省略してブラケットとワイヤーだけ)
前回                 今回
        

・・・ま、こんなかんじ、ということで(笑)
手抜きな絵だけどペイントでマウスドラッグで書くって事で
これでもいっぱいいっぱいなので許してください。

あとは前回同様にワイヤーをしめて終了。
前歯はこんな感じ↓
右端、左端がそれぞれ犬歯です




特別輪ゴムで引っ張ってるわけでもないし特に変化はないかな?


上の犬歯たちの動きはこんな感じ↓
動いてるんだか動いてないんだか・・・頑張って動け〜!
 


最近動きが停滞中のような気がする。そういう時期かしら??

今回は問題の歯が動き出すって事でその日の夜だけかる〜い痛みが。
でも、痛いって言っても普通に固いおかずも難なく食べれちゃうぐらいのちょっと痛いかな〜程度。
ものたりない。

上の歯には相変わらず輪ゴムをつけてます。(黄色の部分が輪ゴム)

前のページへ 次のページへ