![]() イスタンブールの アタチュルク国際空港ATATURK AIRPORT国内線ターミナルのセキュリティーチェック |
![]() イスタンブールの アタチュルク国際空港ATATURK AIRPORT 国内線ターミナルの搭乗ゲート |
トルコ国内の中央台地の風景は赤茶けた砂地の大地が遠遠と続いていた。まことに荒涼とした風景 |
11.5(日) 07:45発 イスタンブール TK260便トルコ航空出発飛行機の機内から見るトルコ国内の中央台地の風景は、緑が豊かという光景ではなかった。特にカッパドキアに近づいてくると赤茶けた砂地の大地が遠遠と続いていた。まことに荒涼とした風景であった。 この砂地の丘陵地の中に、ひときわ際だってそびえる高い山エルジス山が見えてきた。標高3,000メートルを超す、山の頂きに白い雪をいただいていた。 カイセリの空港に到着したのであった。 一方、地中海沿岸とか黒海沿岸地域は、昔からたくさんの人は住みついてきた地域だけあって、これらとは違ったた景観を呈していた。 確かに日帰りでイスタンブールとカッパドキア往復するのは日本でいうと東京ー松山で往復して観光して来ると等しい距離であるため、いささかハードのコースといえよう。カッパドキアは事前の打ち合わせでどうしても美穂ちゃんが見に行きたいというので入れたコースであるが、私は最初から少し無理なコースであると考えていた。しかもカッパドキアの観光するためにはどうしても車がいる。しかしながら我々が訪問した11月という月は、観光シーズンの時期から外れており観光ツアーバスが休んでいる時期であった。 |
水平飛行になると、朝食機内サービス |
![]() トルコ国内の中央台地の荒涼とした風景 |
砂地の丘陵地の中に、ひときわ際だってそびえる高い山エルジス山が見えてきた。標高3,000メートルを超す、山の頂きに白い雪をいただいていた。 |
カイセリの空港の上空に到着このため、日本の団体観光ツアーのような形で観光するのであれば別だが、乗り合いバスに乗り継いでカッパドキアを見るとなると、とても1日で回れる観光コースではない、どうしてもレンターカーて自分たちで回らなければ1日で見れない観光コースであった。カッパドキアという観光地は観光のポイントとなる史跡が点在していて短時間では見れない場所なのである。 最初、いろいろとレンターカーの手配を現地の旅行会社等通じて依頼していたが、トルコやギリシャどちらの国もそうであるように、車はほとんどマニュアル車が主体である国である。レンター会社がオートマチック車を持っている会社が非常に少ない国である。 日本ではオートマチック車が当たり前のように走っているが、トルコやギリシャの国ではオートマチック車は遊びと考えられている車のたぐいである。 今回の観光旅行でレンターカーを三度借りることになったが、いずれもこの3度ともオートマチック車を借りるのにかなり苦労した。しかも1台ではなく2台借りなければならないということで非常に困難な交渉であった。これは私にとっても予想外のことであった。 |
カイセリの空港の上空 |
カイセリの空港の上空 |
カイセリの空港の上空 |
カイセリの空港の上空 |