トプカプ宮殿Topkapi Museum宝物館


祭事用の純金の玉座

宝物館の中でも特にすばらしい宝石が収集されているのがこのエメラルドの部屋である。


このように数々の宝石が何故にたくさんここに集まったのであろう。
少し考えてみると、このイスタンブールの都はオスマントルコに征服されて以来1度も侵略されていない町であった。
それにもまして、東ローマ帝国の首都として、このイスタンブールの町はローマの古代時代から、コンスタンチノープルとして発展してきた長い歴史がある町であった。
このため、帝国時代に収集された数々の宝石が傷つかず、現在にその姿をとどめているということであった。
歴代のスルタンが大切にした宝石のひとつにエメラルドがある。
エメラルドは色が深いグリーンの大変美しい宝石であって、歴代のスルタンはこの宝石をこよなく愛し、また収集を行ってきた。
それを象徴するものに、この宝物館には大きなエメラルドを惜しげもなくちりばめたトプカプの短剣がある。
これをテーマにした映画も作られていて非常に有名な宝石である。
また、この宝物館には世界最大のエメラルドと言われる重さ3キログラムになる宝石もここに収集されている。
宝物館の中でも特にすばらしい宝石が収集されているのがこのエメラルドの部屋である。

86カラットのスプーン職人のダイヤモンド

トプカプ宮殿Topkapi Museumの宝物館を代表するものにトプカプの短刀スプーン職人のダイヤモンドの二つがある。
スプーン職人のダイヤモンド
86カラットのダイヤモンドのまわりを、さらに47個のダイヤモンドをちりばめた宝飾品!!!

86カラットのスプーン職人のダイヤモンド

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