ホテルMERIT ANTIQUE HOTELの近くにあるショッピング街を散策


宿泊したトルコを代表する老舗ホテルMERIT ANTIQUE HOTEL

ホテルMERIT ANTIQUE HOTELの近くにあるショッピング街を散策

外はすっかり暗くなっていた。
その中にわれわれが宿泊するホテルが毅然と浮かび上がっていた。
さすがにイスタンブールの老舗ホテルというだけあって、このあたりでは群を抜くホテルであった。
ホテルの位置している場所といい、内容設備といい、まさに素晴らしいホテルであった。
グランドバザールにも近く、特に路面電車の走っている駅の停留所のすぐそばに隣接しており、まさに交通の便もとてもいいホテルであった。
通勤している人がちょうど帰宅する時間に当たっていたせいか、ホテルの回りはたくさんの人でにぎやかにごった返していた。
通りに面しているん建物は商店街となっていた。
衣料品、食料品、教会から始まって学校までありとあらゆる施設がこの道路に面して立ち並んでいた。
イスタンブール大学がホテルのすぐ近くにあった。
トルコではまだまだ大学に進学する人は少なくまさにエリート中のエリートが大学に進学するということであった。
ホテルのちょうど道路を隔てた反対側きにはイスラム教のモスクの古い建物があった。
おそらく遺跡の1つであろうと思われたが夜間の照明の中で見事に浮かび上がって夜の闇の帳の中に浮かび上がっていた。

ホテルのちょうど道路を隔てた反対側きにはイスラム教のモスクの古い建物があった。

レストランの前には道路までいすやテーブルが持ち出されて、そこで地元の人が食事をしながら会話を楽しんでいる


たくさんの人でにぎわっている地元のお菓子の店

ホテルのビルディングの1角のテナントを借りた菓子屋さん


レストランの前には道路までいすやテーブルが持ち出されて、そこで地元の人が食事をしながら会話を楽しんでいる様子で、このような様子が、そこここと見受けられた。
われわれが宿泊しているホテルの大きなビルディングの1角のテナントを借りて菓子屋さんが店舗を出していたが、そのお菓子屋さんにはたくさんなぁ地元の人が菓子を買うために店に行列をしていた。
これだけたくさんのお客さんが押し寄せるのだから、さぞ美味しいのであろうと思って私もその菓子の店の中に入ってみた。
トルコの人はこの様な甘いお菓子が大変好きなようであった。
店の中に入って、さっそく店の店員さんから、これを食べてみなさいと言われて差し出されたものは、日本でいえばもち米のお菓子のようなものであった。
これにイチゴとかぶどうとかいろいろ味をつけているお菓子である。
店の店員さんはお菓子をとるときにも手袋をして衛生面には大変気をつかっているようであった。
私も日本へのお土産にこのもち米のお菓子とチョコレートのお菓子を購入して帰ることにした。
値段は結構安く、日本人の舌の味に会えば大変お買い得商品といえた。

おみやげに買ったトルコの餅菓子

おみやげに買ったトルコのチョコレート

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