じゃりまん小学校
漫画読書感想文
2010年6月分

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今月読んだマンガリスト:4冊
NICE! は特に良かったと思う作品
週刊少年チャンピオン2010年27号 週刊少年チャンピオン2010年28号
週刊少年チャンピオン2010年29号 週刊少年チャンピオン2010年30号



週刊少年チャンピオン 2010年30号
2010年6月24日発売
秋田書店 260円
▼弱虫ペダル:渡辺航
坂道が風よけになってくれてるおかげで
田所の走りがだいぶ楽になるとは。
体の調子が悪い者にとっては
仲間のこんなちょっとしたことでも
体の負担が減らせるんだなってことが
身にしみて伝わってきますな。

そして坂道は抜かされた選手を抜き返すために
元気の出る呪文「ヒメ」と言うように田所に要求。
まるで坂道が田所を連れて来る以外の目的も持っているようだネ。
田所よ、坂道の要求をぜひのんでほしい。

▼行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ:沼田純
小さなヒトデを使って「ニプレス!!」って、
こういうアホなギャグって女の人がそうそうするとは思えないのだが・・・
ホントにやったらおもしろいけど。

それにしても鮮魚に紛れて小さなヒトデも入ってくるなんてかわいいですね。
まるでちりめんじゃこに紛れる「チリモン」のようだ。
遊び心がうずいてくる。

▼ナンバデッドエンド:小沢としお
ついに特服の正体が剛であることが白百合の生徒にばれた感じですが、
でも今はチンピラどもを叩きのめしてほしいと切に思う。それだけ。

▼ツギハギ生徒会:伊藤正臣
最終回です。
なんだかんだで毎週見てたなこのマンガ。

まあ、別の雑誌で連載することになっても
ローレグ描写は変えないんでしょうねきっと。

▼ギャンブルフィッシュ:原作/青山広美・作画/山根和俊
ついにトムくんが電気椅子の高圧電流を全身に浴びることにっ!
さすがに魔法でも使わない限り生き残ることはありえないと思うが・・・?

あと途中、トムくんが「7を引ければボクの勝ち」と言っているシーンで
クラブのQがクラブの9になっているのも気になるんですが
これは単なる「きゅー」絡みの描き間違いですか?

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2010年6月24日 木曜日


週刊少年チャンピオン 2010年29号
2010年6月17日発売
秋田書店 260円
▼弱虫ペダル:渡辺航
いやいやいや、まさか本当に田所のもとへ来ちゃったよ坂道くん!

田所が挫折寸前のところで坂道のあの登場は
すばらしくナイスなタイミングではありますが、
絶望的な状況に変わりはない。

ホントにどうやって希望の光を見出すんだろうねー。
期待していいんですか?

▼範馬刃牙:板垣恵介
一流の偽物と三流の本物、どちらがいいか。
迷うところだな・・・

まあ、一般人の俺にとっては見栄えさえよければ
偽物でもいいですけど。

▼行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ:沼田純
小学生の子供がスッポンに触れる度胸試しってアンタ・・・(汗)

そもそも鮮魚店にスッポンの袋詰めなんて売っているモンなんでしょーか?
しかも生きたままで。

▼goofy(グーフィー):根建飛鳥
短期集中。部活を3回も辞めた飽きっぽい性格の高校生・望月洋樹が
ふとしたことから、普段目立たない無口なクラスメイトがやっていたスケボーに
何かを見出し、自分の本気を見つけるべくスケボーに挑戦するのでした。

いかにも短期集中的ですが、一高校生の青春グラフティな感じが
よく出ていてGOOD。
とりあえず飛鳥の今の目的はスケボーがうまくなることよりも、
無口なクラスメイトのエナツくんを喋らすことだな。
きっと彼も飛鳥と同じように何かを求めてるんじゃない?

▼真々田さんと生物部で:大熊ゆうご
こちらは読み切り。生物部の部長で実験好きの真々田(ままだ・♀・高2)さんが
副部長の黒須(くろす・高2)くんと共に嗅覚について研究する。

真々田さんのくんくん臭いを嗅ぐ行動をみて、
「コイツは犬の生まれ変わりか?」と思ったのは
オイラだけなのでしょーか?
いくら犬はオシリのニオイを嗅ぎ合ってあいさつをするからって
相手にオシリを向けてニオイを嗅げなんて要求をするなよ。
それじゃあ犬の習性の研究じゃねーか(笑)。

基本的に真々田さんのボケが効いてて
おもしろい作品にはなってます。

▼ギャンブルフィッシュ:原作/青山広美・作画/山根和俊
ブラックジャックができているのにもかかわらず、
もう1枚カードを引くだなんてどうする気だと思ったら
そうか、悪魔カードがあったか・・・

トムくんは誰にも思いつかない奇抜な発想で
阿鼻谷に引けを取らないプレーを続けていますが、
トムくんに悪魔カードが来ること自体、
運気は阿鼻谷に傾いている気もする。
なんとか阿鼻谷に少しでもいいから焦りの表情が見えないとな・・・

しかしいつまで続くんだ、ブラックジャックのドロー合戦は。

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2010年6月17日 木曜日


週刊少年チャンピオン 2010年28号
2010年6月10日発売
秋田書店 260円
▼弱虫ペダル:渡辺航
この状況で体調が最低最悪の田所を助けに行くのか坂道くん!
体調どころか、メイン集団にも追い抜かれ
精神的にも追いつめられた田所を救う手だてなんてあるのか?
いろんな意味で坂道の力量が見物。おもしろい。

▼行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ:沼田純
NJさん曰く、普段着が妹の着なくなった服って、ホントかよ?
それとも妹がいる兄にとってはそんなことは
ごく普通のことなんだろうか?

▼ギャンブルフィッシュ:原作/青山広美・作画/山根和俊
トムくんはもし阿鼻谷を倒したら、この懇親会は
今回限りで打ち切りにしろという賭けを園長に吹っかけてきた。

トムくんが持ち出した賭けの内容はものすごくまともだと思うのですが、
人の命の駆け引きに心奪われた園長は
これからも永遠にこの異常な懇親会を続けるご様子。

勝負内容は厳しいが、これでもしトムくんが勝ったら
園長は正気に戻り、阿鼻谷も電気椅子で正気に戻るという
お膳立てはできたのかな。

そして変則ブラックジャックで使われる天使カードが1枚に対して、
悪魔カードは3枚ですか。
ということは、最初に配られた2枚ともが悪魔カードということも、
両者が悪魔カードを配られ強制ステイになることもあり得るわけですね。
そんな中で5回以上も引き分けるなんて阿鼻谷に勝つよりも
難しそうですが・・・

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2010年6月10日 木曜日


週刊少年チャンピオン 2010年27号
2010年6月3日発売
秋田書店 260円
▼範馬刃牙:板垣恵介
ま、確かにゴキブリの並はずれた機動力は、
あんたら非人の格闘家から見たら
魅惑に満ちあふれた手に入れてみたいと思わせる運動能力ではありますね。

マンガで見る限りは師匠が怪しく描かれていい感じですが、
オイラの目の前に現れたら速攻潰すね。

▼ナンバデッドエンド:小沢としお
アホ2人は相変わらず弱いなあ・・・
強力な助っ人とか言って恥ずかしくないんかね・・・

で、剛を殴り倒した強力な助っ人とやらの人間性は
どんなもんなんでしょうか。

▼ギャンブルフィッシュ:原作/青山広美・作画/山根和俊
あら、学園長もまた阿鼻谷の術中に嵌った被害者だったんですか。
ギャンブルの魔力に憑かれたとのことですが、
金よりも命のやりとりに興奮する辺りがいかにも阿鼻谷らしくて危険。
一体どんな魔法を学園長にかけてんだよアヴィ・・・

決勝戦は電気椅子を使ったブラックジャック勝負。
アヴィは1回も電気椅子を使ったことがないらしいけど、
どうせ負けても1、2回は持ちこたえるでしょうよ。
トムくんに不利な内容であることに変わりはない。

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2010年6月3日 木曜日