山歩日記「甲武信ヶ岳」1/5
今回の山歩は10月19日の甲武信ヶ岳ですが、その前日、同じ奥秩父という山地にある瑞牆山(みずがきやま)を見物しました。この山は山梨県になります。
牆(しょう/かき)は石や土で築いた塀のことだそうですが、そんな感じがします。
目立つ岩には名前が付いているようで、中央左寄りのとんがった岩は「カンマンボロン」という奇妙な名前です。
瑞牆山への登山道もありますが、麓の森林内をめぐる遊歩道の散歩も楽しめます。
上は「芝生公園」という広場から、左はキャンプ場付近の沢からの眺めです。

夕方、信州峠(下)を越えて長野県川上村にはいり、毛木平(もうきだいら)という所で、駐車場に泊まりました。平日でしたが、紅葉期のためか、そこで夜を明かした車が十台くらいはあったようです。