山歩日記「甲武信ヶ岳」2/5
↑毛木平あたりの林は白樺が多いようです。
地元の方の話では、ただ枯れて落ちてしまう葉が多く、今年の紅葉は鮮やかでないとのことです。
↑駐車場の少し上、道しるべを兼ねた江戸時代の石仏。左江戸道、右山道と彫られていますが、江戸道は今は無いようです。
林道が終わり、細い道を沢沿いに登ります。「千曲川水源遊歩道」という名前なのですが、延々3時間近くも歩くので、日本最長の川の水源といった思い入れがないと「遊歩道とゆうほどの道か」とうんざりする道です。
↑せり出している大岩。今にも倒れかかりそうに見えるのでつっかい棒をしたくなります。皆さんユーモアがありますね。