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山歩日記「横岳・赤岳」3/4 |
←横岳の稜線から見た北アルプス方面。尖ったのが槍ヶ岳、左側が穂高岳のようです。 横岳の通過は連なった岩峰を縫って歩くのでハシゴや鎖が連続して、岩登りのまねごともあります(下左)。 ↓横岳最後の岩峰「二十三夜峰」(左の岩)と、だいぶ近づいてきた赤岳。 |
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赤岳との中間から見返る横岳→。 下は赤岳との鞍部にある「赤岳天望荘」。 並んだ柱に付いているのは風力発電機のようです。 下右)岩屑だらけの赤岳への登り。 高く見える所は肩といわれる一旦たいらになる部分で頂上は左側の小屋の建つ所です。 その頂上小屋の人がペンキを塗っているのが見えるのですが、これも急斜面で、なかなか近づきません。 |
![]() ↓赤岳の肩から見た阿弥陀岳。この頃から、西風に乗って雲が吹き上げてきて展望が利かなくなってしまいました。 |
![]() で、結局山頂に着いた時は、西は雲のベール、東は雲海ということになりました↑。 山頂は2899mというのでスーパーマーケットの値札みたいですが、目の高さでは2900mでしょうか。 |